住宅メーカーとは何か。

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この大きな疑問を考えたとき、
「地域の皆様に喜んでもらえる、そして満足して頂ける会社」
という答えが私達の頭に浮かびました。
どんな時代にも、ニーズにもこたえられる。
そして変化できる商品を提供できる体制がある。

S×Lと共に歩んだ40年の技術力を土台に、
岡山・備後エリアにマッチングしたオリジナル商品を作ろう。
そんな思いから、この 『KABAYA2×4』 プロジェクトは始動しました。

構造躯体、仕上げ材、設備機器…
数えればきりのない全ての建築部材をひとつひとつ選び抜いた安心の品質。
そして施工はもちろん外注ではなく、自社大工、専属大工など熟練された職人による安心な施工。
これらの培った全てを積み重ねた商品が、このKABAYA2×4です。

住宅メーカーとして地に足の着いた経営をし

未来永劫、皆様とともに繁栄すること。
これからも安心できる商品を提供できるよう、日々研鑚してまいります。

人にやさしいから選んだ木の住まい

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木は太陽光などの自然エネルギーで作られるので、他の材料と違って少ないエネルギーで製造加工することのできるやさしい材料です。木の持つ柔らかな感触、やさしい肌触り、伐採してもなお生き続け、調湿機能により長く住まいや人を包み込みます。木は成長の過程で大量の二酸化炭素を体に取り込み、代わりに酸素を大気に放出し、地球の環境を守ってくれていることは広く知られています。そんな木の特性は成長過程である樹齢20年~30年をピークに低下していき、二酸化炭素吸収率が著しく低下していきます。二酸化炭素吸収率の弱まった木を伐採し、資源として活用する。そして植林をし、森の循環を促すことが地球環境の維持に大きく貢献をすることになります。ただ、伐採して資源とした木を燃料として使ってしまうと、木の中に貯めていた大量の二酸化炭素を大気中に放出してしまうことになります。木を資源として活用する一番有効な方法は、木の住まいに変えることです。大量の二酸化炭素を体に取り込んだ木は二酸化炭素の固定物と言えます。その木を耐久性に優れた良質な住まいに変えることは、第2の森づくりと言えるでしょう。

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