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鳥取県米子市で注文住宅を建てるなら知っておきたいポイント!

カテゴリー:エリア情報

2020.12.25

注文住宅は自分ならではのこだわりを実現できるチャンスです。

また、どの場所に建築をするのかという点は非常に重要。

高額な買い物になるため、自分や家族が十分に満足できない場所に建ててしまうと快適な暮らしができにくくなる可能性もあります。

この記事では、鳥取県米子市で注文住宅を建てる場合に知っておきたいポイントについて紹介します。

 

米子市には妖怪の名前の愛称がついたユニークな駅や空港がある

 

鳥取県米子市の総人口は、平成25~令和元年までの平均でおよそ14万9289人となっています。

平成25年では15万人ほどの人口でしたが年々減少し、令和元年には約14万8000人となりました。

これは米子市における出生数の減少も深く関わっており、0歳児の人口において、平成25年度からの7年間の平均は約1326人となっています。

推移を見てみると、平成25年に1412人だった0歳児の人口は、令和元年には1269人にまで減少しているのです。

 

そのため、米子市では積極的に県外からの移住者を受け入れています。

その1つとして移住体験住宅を用意しており、その家に住みながら就職先や新たに住むための家探しをすることも可能です。

県外や県内の他の地域から米子市へ引っ越しすることを考えている場合は、こういった支援を利用できます。

利用できる期間は最短3日間、最長で90日間です。お試し住宅は中古住宅を利用し、冷蔵庫や電子レンジ、洗濯機、エアコン、テレビなど生活に最低限必要な家電も備えられています。

そのため、寝具や最低限の荷物を持っていくだけで、すぐに住み始めることできるのもメリットです。

 

米子市は鳥取県の西部に位置し、面積は132.42平方kmです。

鳥取県の中では、12番目の面積となっています。

日本海側気候であり、春~秋にかけて天気が良い日が多いです。

一方、冬は雨や雪、曇りの日が多いですが、冬でも1日の平均気温がマイナスになることはありません。

降雪地帯とはいわれているものの、過去に雪が1mにまで積もったこともほとんどなく、1年を通して比較的温暖な地域となっています。

 

交通面では、米子市は山陰の重要な拠点となっています。

1902年、山陰初の鉄道が境港市から大山町の間に開通しました。

こちらは、堺線と山陰本線の一部になっています。

また、米子市と境港市をつなぐJR境線では妖怪列車が走っていることが有名です。

有名な「鬼太郎」のキャラクターたちのイラストが車体だけではなく、車内にも描かれているため、特に、子どもたちに人気があります。

沿線上には15の駅がありますが、それぞれに妖怪の名前が愛称としてつけられています。

たとえば、米子駅は「ねずみ男駅」と呼ばれ、地元民にも愛されているのです。

ちなみに、米子空港は自衛隊の美保飛行場がありますが、駅と同じように「米子鬼太郎空港」という愛称でも呼ばれています。

 

バスは米子駅から決められた1つのルートを約50分かけて移動する「だんだんバス」や淀江駅から4つのルートを走っている「どんぐりコロコロ」などがあります。

米子市は駅やバスにユニークな名前がつけられているものが多いのが特徴です。

 

米子市は鳥取県の中でもグルメの街として有名

 

米子市は肉も魚もおいしく、さまざまなグルメを楽しめるため、グルメの街としても知られています。

 

#でこまん

 

米子市ならではのソウルフードとして有名なのが「でこまん」です。

こちらは100年以上の歴史を持ち、昔ながらの伝統の形で作られ続けています。

「でこ」は絵や人形などを指す言葉で、でこまんは縁起をかつぎ、七福神の形となっています。

もちもちとした生地は隠し味として入れられている味噌の優しい風味があり、子どもから大人まで幅広い年齢層に人気の焼き菓子です。

 

#いただき

 

でこまんと同じく、米子市で昔から地元民に愛されているのが「いただき」です。

一見、いなり寿司に似ていますが、いただきの場合、油揚げの中に生米・野菜などを詰め、だし汁で煮込んで味付けをしたものとなっています。

油揚げも中身にもしっかりとだしの味がしみ、そのジューシーさが人気です。

 

#二十世紀梨

 

鳥取県は二十世紀梨の栽培が盛んなことで有名ですが、米子市でも新種の新甘泉や王秋などがおいしいと好評です。

どちらも糖度が高く、甘くてしゃきしゃきとした食感となっています。

 

#白ネギ

 

米子市は「ヨネギーズ」というイメージキャラクターが存在しているほど、白ネギで有名です。

西日本でも白ネギの産地として知られており、平成30年度は2158トンもの白ネギが生産されました。

柔らかく、甘い白ネギは米子市内のさまざまな店で提供されています。

 

#さわら味噌漬

 

特産物の1つである「さわら味噌漬」は、大寒と呼ばれる厳寒期の朝晩の気温差を利用した氷温成熟という製法で作られています。

甘味や旨みがぎゅっと詰まった味噌の風味が、あっさりとしたさわらにしみこみ、ごはんとの相性も抜群です。

見た目も上品なので、贈り物にも向いています。

 

米子市でおすすめのスポットとは?

 

米子市で注文住宅を建築するならば、さまざまな場所へ出かけるのも楽しみの1つになるのではないでしょうか。

こちらでは、米子市でおすすめのスポットについて紹介します。

 

#大山トム・ソーヤー牧場

 

米子駅からバスで27分程度で到着するこちらの牧場は、”めぇーめぇーランド”と”わんわんランド”があります。

めぇーめぇーランドでは14種類(約160頭)、わんわんランドでは40頭の犬と触れ合うことができます。

ポニーの乗馬をしたり、ヤギの搾乳体験をしたりすることもできます。

珍しいアルパカの散歩タイムも人気です。

 

#皆生温泉

 

米子駅からバスで約19分の場所にある「皆生温泉」は、西側に弓ヶ浜・東側に大山がある山陰でも指折りのリゾート温泉です。

皆生温泉を発見したのは漁師で、明治33年のことでした。

戦後には区画整備され、上から眺めるとまるで碁盤の目のように見えます。

皆生温泉にはどちらかといえば高級な和風旅館が多いため、自分へのご褒美として宿泊するのも良いでしょう。

目の前には環境省が定めた「日本の水浴場88選」の1つ、皆生温泉海水浴場もあります。

 

#米子城跡

 

米子駅から徒歩20分ほどで到着する「米子城跡」は標高90mの湊山にあり、久米城という別名もあります。

米子市街を一望することが可能です。

また、石垣は非常に立派で、日本の城ファンにも人気です。

山陰初の近世初期の城郭で、山陰一の名城と呼ばれています。かつては本丸内に2つの天守がそびえ立っていました。

現在では、湊山公園になっています。

 

#賀茂神社 天満宮

 

こちらは米子市で最古の神社で、米子の地名の由来になったといわれています。

境内には米子3大名水の1つ「宮水」も湧き出ており、持ち帰ることも可能です。

持ち帰ることができる水の量は1~2リットルまでとなっていますが、祈願してもらってから飲んだり、開運や清祓として使用したりすることもできます。

 

#米子水鳥公園

夕日が美しいスポットとして有名な公園で、毎年100種類以上の水鳥の姿が確認されています。

最大1万羽の水鳥が集まっているのも確認されており、コハクチョウの集団越冬地としては日本南限です。

国内最大級の野鳥飛来地として保護するために作られた湿地公園となっています。

職員から野鳥や植物についての説明をしてもらうのも楽しみのひとつ。

 

子育て支援が充実しているので若い世代にもおすすめ

米子市ではさまざまな子育て支援を積極的に行っています。

 

#はじめてばこ

 

子どもが生まれた家庭には「はじめてばこ」を贈っています。

米子市からの育児パッケージ、協賛メーカーからの離乳食など食品類や生活用品が入ったプレゼントボックスです。

赤ちゃん訪問を受け、希望する場合は申込書を受け取って申請すると、1~2カ月以内に鳥取県生活協同組合から送られてきます。

 

#母子手帳アプリ「すくすく!よなごっち」

 

米子市が提供する母子手帳アプリ「すくすく!よなごっち」は、紙の母子手帳を機能補完するものとして作られました。

予防接種の管理を行うことが可能で、摂取日が近づくとプッシュ通知で知らせてくれます。ほかには妊娠中の健診記録・体重グラフ・子どもの発育曲線など妊娠中から出産後までさまざまなことを記録できます。

アプリ版とweb版が用意されており、世界の12カ国語に対応しているのも便利なところです。

 

#不妊治療費の助成

 

体外受精・顕微授精・人工授精などにかかる費用の一部として県の助成金が支給されます。また、不妊に悩む夫婦のための相談室も年に数回開いており、専門家から意見を聞くこともできます。

また、メールや電話などで相談することも可能です。

 

#米子市内には保育施設も充実

 

米子市には公立保育所が13、私立保育所が24、認定こども園が10のほか、17の保育事業所があります。

米子市立や私立、米子福祉会立はいずれも保育料が同じで、世帯の市民税などから算出されているので、収入に合わない費用がかかることがありません。

 

米子市で注文住宅を建築するポイントを知っておこう

 

米子市で注文住宅を建てる場合、「どの地域を選択するのか」という点が重要です。

こちらでは、米子市でどのような地域に注文住宅を建てるべきなのかについて紹介します。

 

#気になる米子市の土地相場

 

2020年現在、米子市の土地相場は1坪11万9858円です。

特に、大型ショッピングセンターに近い米子駅周辺や富士見町は人気の土地となっています。

庭付きの家を持ちたい場合は、郊外の和田浜や弓ヶ浜周辺が1坪あたり約3万円で格安となっています。

利便性の高さを考えると米子駅周辺で家を持つと便利ですが、米子市では車移動をする人も多いため、広い土地を持つことが可能な場所を選択する人も少なくありません。

大型ショッピングセンターに近い場所が良いということであれば、道幅が広く、利用しやすい地域であり、米子駅から200mほどの場所にある「明治町地区」、800mほど離れた場所の「加茂町地区」が暮らしやすい地域として注目されています。

 

#車移動が必須となる可能性が高く、駐車場をつくれる土地が必要

 

米子市では公共の交通機関を利用するより自家用車で移動する人が多く、車社会です。

そのため、注文住宅を建てる場合も駐車場を確保できるほうが便利といえるでしょう。

選んだ土地の近くに月極駐車場などがあるのであればそちらを利用するのも良いですが、毎月駐車場費用がかかることを考えれば、敷地内に駐車スペースがあるほうが節約になります。

そういった意味では、広い土地を確保しやすい郊外に家を建てることを考えるのもおすすめです。

 

自然と利便性のどちらも満足できる米子市

 

米子市は大型ショッピングセンターが駅の近くにあるなど、どちらかといえば利便性が高い都市です。

そのため、駅周辺は便利な分、土地も高く、希望にあった注文住宅を余裕をもって建てられるような広い土地の確保をするのが難しい傾向にあります。

また、米子市は車社会でもあるので、駐車場を確保するために郊外に建てるのも良いでしょう。

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