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岡山県民ってどんな人が多いの?県民性や様々なランキングをご紹介!

カテゴリー:暮らしの提案

2020.12.03

気候が穏やかで、自然が豊かな岡山県はVターンやIターンにも人気です。

注文住宅を建てるのにぴったりの環境が整っているといえるでしょう。

日本全国のいろいろなランキングを見れば、岡山県ならではの魅力が浮かび上がってきます。

この記事では、岡山の県民性や、医療や健康、食べ物などのランキングを解説していきます。

 

岡山県ってどんなところ?

 

人口

2019年時点で、岡山県の人口は約189万1000人です。

そのうち、男性が約90万9000人、女性が約98万人でした。

 

年間降水量

「晴れの国」との異名を持つ岡山県は、1日あたりの降水量が全国で一番少ない地域です。

岡山市の年間降水量は1400ミリ前後で、さわやかな天気の中で暮らせる都道府県だといえるでしょう。

 

気温

雨こそ少ないものの、決して岡山県は猛暑で暮らしにくい、というわけではありません。

瀬戸内海に面した南部の地域は特に天気が安定しており、穏やかな日が続きます。年間を通して温度の差があまりなく、

過ごしやすい気候が印象的です。

一方、北部の山間部は冬になると冷え込むこともあり、地域によってまったく違う表情を見せるのも特徴です。

 

名産物

昔話「桃太郎」発祥の地として知られている岡山県は、吉備団子が非常に人気です。

また、白桃やマスカットといった果物類も全国に出荷されてきました。

伝統工芸では、備前焼も大きな注目を集めています。

 

ご当地グルメ

「カキオコ」の通称で知られる「牡蠣のお好み焼き」は、広島県と並ぶご当地グルメです。

新鮮な牡蠣を使って作られるカキオコは、地元民以外の観光客からも好評です。

また、「御前酒」もお酒好きの中では非常に有名です。

地元のお米だけを使って醸造する、こだわりの詰まった逸品です。

 

岡山県の県民性は?

 

勉強熱心で温和

教育・人材育成先進県である岡山県は、難関大学の合格者を数多く輩出してきました。

そのため、勉強熱心な県民性だといえます。

非常に合理的な考え方をする人が多く、計画的に勉強を進めていくのに向いています。

また、商才に恵まれており、社会で成功する人も少なくありません。

それでいて、基本的には温和な性格です。多くの岡山県出身のテレビタレントが、

お茶の間で人気になっているように、コミュニケーション能力の高さは大きな特徴でしょう。

 

伝統と革新を併せ持つ

岡山県には伝統的な行事、工芸がたくさん残っています。

住む人々もまた、伝統を愛しながら昔ながらの生活を守っています。

しかし、岡山県民がユニークな点は、同時に革新的な一面も持っていることです。

理論的な考えができる県民性なので、田舎に住んでいたとしても便利と思えば、パソコンやインターネットを積極的に利用します。

決して保守的ではなく、むしろ新しいものが好きな傾向を示しています。

 

男女の違いは?

比較的、冷静で感情に振り回されないタイプは男性に多いといえるでしょう。

無駄な買い物を好まず、お金を貯めるのが得意です。

ただ、決して愛想がないわけではありません。誰とでも穏やかに接することができます。

一方、女性は「しっかり者タイプ」がたくさんいます。

男性よりも陽気で、にぎやかな場所を好む傾向が顕著です。

ただし、財布の紐が固い点は男女ともに共通しています。

 

ランキングで見る岡山!岡山県が日本一のものをご紹介

 

より岡山県の魅力を掘り下げるのであれば、全国ランキングを参照してみるのがおすすめです。

イメージ通りに上位を記録している分野もあれば、意外な検討を見せている部分もあります。

以下、全国ランキングにおける岡山県を紹介していきます。

 

安全性

中国山脈や四国がガードしてくれているため、岡山県では大きな天災が少なくなっています。

台風や津波の被害が少なく、降水量も少ないので大雨の危険も少ないといえます。

原子力発電所もなく、日本一平和に暮らせる地域のひとつです。

さまざまな果物

白桃、マスカット以外ではピオーネの生産量も全国1位です。

愛宕梨や黄ニラもトップであり、農業がさかんな場所として認知されています。

 

服飾

岡山県倉敷市児島は、日本のジーンズ発祥の地とされています。

いち早くジーンズ産業を始めた岡山県は、その後も順調に生産量を伸ばし続けました。

ほかの大都市を押さえ、いまだにジーンズ生産量は日本一です。

そのほか、学生服の出荷額も1位で、服飾関係に強い都道府県だといえます。

 

図書館の年間来館者数

岡山県立図書館は日本で最も来館者が多いことで知られています。

図書館そのものの蔵書、サービスが充実しているのはもちろん、勉強熱心な県民性も反映されているのでしょう。

 

教育におけるランキング

 

少年犯罪

青少年の教育に力を入れている岡山県では、結果的に人間教育も推進されています。

2014年度には、少年犯罪検挙人数が全国1位になってしまったため、ますます教育に力が注がれることとなりました。

その後は、少年犯罪の数が減少傾向にあります。

特に、2015年から2016年にかけては刑法犯少年の数が20%近く減るなど、改革の効果が表れています。

 

ピアノ普及率

一般家庭にピアノが置いてあるかどうかのランキングで全国4位を記録しました。

教育熱心な家庭が多く、特に女の子がいると「お稽古事をさせたい」と考える親が珍しくないのです。

ピアノは幼いころから手先を動かしたり、感性を養ったりする訓練にもなっているので、やはり、穏やかな県民性へとつながっていきます。

 

携帯電話普及率

全国4位と、かなり高い数字を示しています。

小中学生でもスマホを持っているケースは少なくありません。

逆をいえば、岡山県民が子ども時代からIT機器に慣れ親しんでいることを証明しています。

 

生活におけるランキング

 

マイカー

山間部が広いこともあり、岡山県民にとって自動車は生活の一部です。

2009年には外国車普及率で全国4位を記録しました。

1世帯で複数の自動車を所有しているケースも珍しくありません。

一軒家が多く、駐車スペースを確保できるのも要因のひとつでしょう。

 

キッチン

IHクッキングヒーター普及率では1位を、食器洗い機普及率では3位を示したこともあります。

岡山県民は最新の家電に目がなく、すぐに取り入れたがる傾向が顕著です。

また、同じ家に住み続ける世帯が多いので、リフォームの際に家電も一新されているといえます。

 

ローン

世帯の負債比率で3位になったこともあります。

つまり、貯蓄に対して負債の割合が大きい状況です。

ただ、決して悪い意味ではなく、住宅ローンや自動車ローンを組む家庭が多いということです。

それだけ、一軒家でマイカーを所持するという暮らしへのこだわりが強い県民性なのでしょう。

 

医療や健康におけるランキング

 

福祉

2016年、岡山県の社会福祉士数は全国2位になりました。

つまり、岡山県では介護施設や福祉事業で働く人が増えています。

全国的に人手不足がささやかれている業界だけに、この数字は将来への希望になりえるでしょう。

どのような地域で生活するにせよ、自身や家族が高齢化したときのケアは重要な問題です。岡山県では、比較的、安心して年齢を重ねていけるといえます。

 

若い医師の数

2014年、岡山県内の若手医師数は全国4位になりました。

また、研修医数は全国5位です。岡山県内の病院で医師を志す若者の数は増えています。

医療業界での世代交代がスムーズに行われていることの証でしょう。

 

さまざまな医療関係者

同じ年には、臨床検査技師数が4位、小児科医師数が6位となっています。

また、女性医師数は5位でした。

岡山県では、部門や性別を問わず、優秀な人材が次々と医療業界を志しています。

健康面の不安が少なく、人口に対して十分な医師、病院の数が確保されている地域です。

 

食べ物におけるランキング

 

なぜ酢の消費量が多い?

フルーツ王国だけに、岡山県では桃やぶどうの消費量が全国でも上位です。

一方で、酢の消費量が日本で2位なのに驚く人も多いでしょう。

これは、伝統的な鯖寿司、ばら寿司などの料理に酢が使われているからだとされています。また、ママカリなどの地元の魚と酢は相性が抜群です。

新鮮な魚介類をおいしく食べるため、酢は積極的に使われてきました。

いうまでもなく、握り寿司の材料にも用いられています。

 

パンが好きな県民性

岡山県のパン消費量は全国3位です。

そして、パン屋さんの店舗数は全国5位です。岡山県の人口を考えれば、かなりのパン好きな県民性が伺えます。

実際、多くのスーパーマーケットではパンのコーナーが大々的に展開されているのです。

おやつにパンを食べることも、当たり前の習慣として根付いてきました。

ローカル雑誌では頻繁に「パン屋さん特集」が組まれています。

大手のパン屋さんだけでなく、地方の店舗も個性を生かした商品をたくさん開発しています。

店舗ごとの特色を食べ比べするのも、岡山県で暮らす醍醐味でしょう。

 

岡山について知り、岡山に住む!

 

穏やかに暮らすなら岡山県は理想的

朗らかでありながら騒がしいわけでもなく、理論的にコミュニケーションが取れるのは岡山県民の良い部分です。

排他的な面がないので、他県から移住してきた人にも優しく接してくれるでしょう。

また、岡山県は気候が穏やかなうえ、さまざまな名産物に恵まれています。

医療や福祉制度も充実しており、ストレスのない生活が送れるエリアです。

 

移住するなら注文住宅を

注文住宅は地域の特色や家族の事情に合わせた家屋をプロデュースできます。

岡山県で注文住宅を検討するのであれば、「ライフデザイン・カバヤ」にご相談ください。

私どもは中四国ビルダーランキング3年連続ナンバーワンの実績を誇っております。

岡山県に限れば、6年連続でナンバーワン。

お客様目線で住宅と向き合い続ける姿勢で、地域住民の皆さまからご支持いただいております。

新しい地域に家を建てるご不安を受け止めさせていただきますので、気軽に連絡くださるようお願いいたします。

 

まとめ

 

岡山県は、自然と気候だけでなく生活のサポートにも恵まれている一帯です。

そして、岡山県で暮らすなら地域と調和できる注文住宅を検討してみましょう。

注文住宅を相談する企業は、実績を優先して選ぶと失敗がありません。

ライフデザイン・カバヤは岡山県で大きな支持をいただいており、経験とノウハウを武器にお客さまの不安に寄り添います。

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