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イメージ先行で理想を実現 !「故郷復興」を祈る洗練のデザイン

戸建て住宅

「家は外観」と、理想のカタチを具体的に持って住まいづくりをスタート。 長年あこがれ続けてきたハウスメーカーではなく、最初から最後まで変わらずご夫妻に親身になって向き合ってくれた担当者の江田さんが決め手となり、カバヤをパートナーとして選んだ。 「どうしても、真備に住みたい」 奥様のふるさとから出ることは考えず、建築条件を外してでもこの地にこだわったN様。 復興が着々と進むエリアで、スタイリッシュでありながら和の趣をたたえるファサードが、周囲の風景に美しく映える一邸だ。

所在地 倉敷市真備町
構造 2×4工法

夏の青空に鮮やかに浮かぶ、白い壁と縦格子が目を引くファサード。N様ご家族の新しい住まいは、3年前の西日本豪雨災害で被災した地域からほんの数kmばかり離れた新しい住宅地だ。「真備町は私のふるさと。主人の実家との中間地点だったこともあり、この場所を選びました」。

「建てる前から“一番大事!”そう思っていました」と奥様がもっとも時間をかけたのは外観デザイン。「カバヤさんのデザインは和洋どちらも良かったんですが、やっぱり和洋折衷で特に“縦格子”は絶対に組み入れたかったんです」。

採用してよかったと思うアイディアとして挙げてくださったのは、天井の木目調クロスと複合材フローリング。

ダークカラーのセラミックワークトップはスタイリッシュなデザイン性で男性への評判も上々で、ご主人も「かっこいい!」とひと目で気に入ったそう。

リビング脇には小上がりになった畳スペースを設置。お子様がまだ6ヶ月ということで、おむつ替えやお昼寝スペースとして「今もっとも活躍している空間」だそう。

カバヤと江田さんに出会ったことでトントン拍子に進んだN様の住まいづくり。「思っていたイメージをそのまま実現できたし、提案していただいたことも私たちの暮らしを見据えたものばかり。建てた後の不満も、“こうしておけばよかった”というのもまったくなくて、満足しかありません」とご夫妻は声を揃える。

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