昼夜で変わる表情が、訪れる人を魅了する「街の別荘」。

戸建て住宅

昼夜で異なる表情を見せ、訪れる人を惹きつけることを意図して設計しました。
黒御影石の天板や美しい石壁、間接照明が織りなす空間は、まさにラグジュアリーな隠れ家。外部からの視線を遮るようにデザインした中庭は、プライベート感を重視した空間です。
木の温かみとテクスチャー豊かな石の存在感を調和させ、視覚的な安らぎとともに、ラグジュアリーとリラックスが共存する特別な時間を創出しました。
単に美しいだけではなく、住まう方が日々を豊かに、そして心地よく過ごせるよう、一つ一つに設計者の思想を込めています。

自然の素材と植栽をあしらい、堂々とした外観ながら、どこかやわらかさを感じさせます。

外壁に沿うように配した植栽が、暗くなってからの家の表情に、アクセントを加えています。

ナチュラルな色味の石と木目を組み合わせ、自然の温かみを感じられるアプローチに仕上げました。

ゲストを迎える広々したエントランスホール。正面には木と石の庭を設け、壁面との統一感を持たせました。

コの字型に囲まれた中庭。近隣からの視線をさえぎりながらも、広々とした空間を確保。視線を気にせず、四季の景色を愉しむことができます。

ライトアップされた夜の中庭。昼の開放的な印象とは違い、贅沢な大人の空間が広がります。

中庭を存分に臨めるように窓を配置し、陽の光が差し込む明るいゲストルームが実現しました。

壁の一部には、凹凸や大きさにばらつきのある天然の乱形石をあしらいました。

水平ラインの美しさを強調した外観からは、「別荘」にふさわしい気品と風格が感じられます。