GRANZ

グランヅが目指すもの

コンセプトSLEEP FIRST HOUSING

今までの住まいは、日中の時間=起きている時間を中心にプランニングされてきました。
グランヅがご提案するのは、「眠りをマネジメントする家」「質の高い睡眠」につながる暮らし方を、
家族の一日というトータルな視点で捉えます。
スリープ・ファースト・ハウジング。
それは「上質な睡眠」=「家族の幸せ」を第一に考えた家作りです。

就寝前のリラックス

心身をリラックスさせ、より良い眠りのため
の準備を整える

良好な睡眠

「HEMS」による光の管理をはじめ、
湿度・温度をコントロール

スッキリとした目覚め

人間の持つ「体内リズム」に沿った、
自然な目覚めで一日をスタート

for Dad.

快適な眠りで、より高いパフォーマンスを。

睡眠の質は、仕事の質

かつては、眠りを削って必死に働くことが美徳とされてきました。しかし現代のビジネス社会で求められるのは「どれだけの時間働いたか」ではなく「どれだけの仕事をしたか」。一つの仕事にどれだけ時間をかけようが、アウトプット(成果)が同じなら評価は変わりません。

20~30年前までは、睡眠と寝具に関する科学的研究はありませんでした。しかし近年、トップアスリートや経営者、クリエイターなど第一線で活躍する人たちが、より快適な眠りで高いパフォーマンスを発揮するために、高機能な寝具や、さらには上質な睡眠環境を求めるようになりました。それは彼らが、睡眠の「質」こそが仕事のパフォーマンスを左右することを体験的に知っているからにほかなりません。

明日のパフォーマンスのために

睡眠不足は注意力や作業効率、生産性を低下させます。健康な成人を対象にしたある研究では、人間が十分に覚醒して作業を行うことが可能なのは、起床後12~13時間が限界であり、起床後15時間以上では酒気帯び運転と同程度の作業効率まで低下することが示されています。

睡眠は一日の終わりの付け足しではなく、睡眠こそ一日のはじまり。 明日のパフォーマンスは、朝目覚めるまでにもう決まっているのです。

for Mom.

美しい心と身体は、眠りから

睡眠の質は、こころの健康と大きく関係しています。睡眠不足は感情の調節や遂行能力をつかさどる前頭前野や大脳辺緑系の代謝を低下させるほかストレスホルモンの一種であるコルチゾールの分泌量を増やします。

睡眠の質を評価するには睡眠時間や脳波などの客観的指標が知られています。一方、睡眠の満足度や体養感(ぐっすり休めた感覚)といった主観的指標のほうが、こころの健康とより強く関連することがわかっています。

もうひとつ、睡眠と深くかかわっているのが「美肌」です。皮膚細胞の再生には、たんぱく質の合成を促す成長ホルモンが欠かせません。成長ホルモンの分泌は通常、入眠後2時間ぐらいまでにピークが現れます。睡眠の最初に現れる深いノンレム睡眠が、分泌のきっかけになるのです。

for Kids.

成長に、眠りのちからを

寝る子は育つ

幼少期は、眠っている間に成長ホルモンが盛んに分泌されることで細胞の合成が進み、骨や筋肉が大きく発達する大切な時期です。

近年インターネットやスマートフォンの普及により、夜更かしする子どもが増えています。
睡眠の乱れは授業中の眠気を引き起こし学業成績の悪化につながるだけでなく、こころの健康にも影響を及ぼします。また、睡眠が不適切な幼児は認知能力に遅れがみられるという指摘もあります。

食事、睡眠、そして睡眠

睡眠不足が続くと、ホルモンの分泌や体温調整などの機能にも影響が及びます。睡眠をしっかりとることで、「レム睡眠」と呼ばれる身体は深く眠っているけれど脳が起きているような眠りを多くとることができます。 レム睡眠の間、脳は記憶の整理・定着を行っており、これにより学力の向上や技術の定着などが期待できます。 また、睡眠時間を十分にとっている子どもは睡眠時間の短い子どもに比べ、記憶をつかさどる領域の「海馬」が大きいことが知られています。 食事や運動と同じく、睡眠もお子様の健やかな成長に欠かせないのは言うまでもありません。

GRANZの魅力

空気環境

きれいな空気の家で
おだやかに暮らす。

PM2.5、花粉や黄砂…有害物質に汚染された空気は、きれいにして取り入れる。大切な家族の健康を考えて、より良質な空気環境の生活をご提案します。

快適性

夏涼しく、冬暖かい
経済的な高断熱の住まい。

冷暖房のエネルギー消費を抑えて、室内環境を快適に保つ断熱性能。省エネで経済的で環境にも優しい、住まいの機能です。

大開口・大空間

2×6工法+メーターモジュール
による大開口の実現

メーターモジュールにより、廊下やトイレも広さとゆとりを持ったバリアフリー対応も容易に。2×6工法なので大開口も安心。

睡眠のプロによる監修

睡眠コンサルタント
岩田 アリチカ 氏

いまや眠りは、積極的にマネジメントして
「質」を高めていく時代です。

睡眠環境、睡眠習慣のコンサルティング、眠りに関する教育研修、睡眠関連商品の開発、寝具の開発、睡眠環境アドバイザーの育成などを行っている快眠術の専門家。
1983年、家業である京都の老舗寝具メーカー(創業1830年)に入社後、1988年より独学で睡眠の研究に着手。その後、日本を代表する睡眠の研究者らに師事し、睡眠研究機関と産業を繋ぐ橋渡し役と して活躍。
眠りのメカニズムに裏付けられた見識は、ヒット商品を数多く生み出し、その活動は商品企画だけ留まらず、多くの異業種コラボレーション、大学との共同研究およびそのコーディネイトなど、あらゆるジャンルで快眠ビジネスを推進している。

活動内容

1983年
家業である京都の老舗寝具メーカー株式会社イワタ(創業1830年)に入社
1988年
独学で睡眠の研究をはじめる
1994年
睡眠環境アドバイザーの育成を目的とした「睡眠環境塾」を主宰
2002年
日本初となる眠りのコンセプトショップ「スリープケアショップ」を開店
2003年
松下電工ら異業種7社による「快眠コンソーシアム」に設立メンバーとして参画
2004年
日本スリープケア研究会を発足させる
2005年
睡眠科学分野の学議経験者らと「日本睡眠改善協議会」(非営利・任意団体)を設立、評議員に就任。TEPCO銀座館で行われた「快眠ミュージアム」を監修、1ヶ月以上の開催で好評を博す
2008年
企画・立案した「快眠ソリューションビジネス」が「認定経済産業者・近畿経済産業局(新連携)」からの認定を受ける
2008年
高級天然毛を積層したマットレス「LARKOWL(ラークオール)」が、2008年度グッドデザイン賞を受賞
役職

眠りのコンサルティング会社 有限会社アウェイク 代表取締役社長 / 自然派高機能寝具メーカー 株式会社イワタ 代表取締役社長 / 日本スリープケア研究会 代表 / 睡眠環境塾 主宰 / 日本睡眠改善協議会 評議員 / 日本睡眠学会会員 / 米国 NLP協会認定マスタープラクティショナー

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承っております

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