Works 施工実例

  

美術館のように。生活感をなくすという選択。

戸建て住宅

「申し分ない家になりました」とうれしそうに話してくれたM様。子どもが独立し、親としての責任を果たしたことが家を建てるきっかけだったそう。 住まいづくりに求めたものは、「自分たちが心地いいと感じるデザイン=生活感を感じさせないデザインで家を建てること」。 本物を感じさせる資材をベースに作られた空間は、エアコンが埋め込まれていたり、ダイニングがリビングから見えない位置にあったりと、生活感を感じさせないための工夫が随所に散りばめられている。

所在地 香川県高松市
延床面積・坪数 199.40㎡(60.31坪)
構造 木造軸組工法
家族構成 夫婦二人

大開口の吹き抜けで、開放感にあふれ たリビング。ゆったりと流れていく雲を眺 めながら、ご夫婦は至福のときを過ごして います。

吹き抜けを設けた リビングにはたっぷりと光が入り、なんと も居心地のいい空間が広がっています。

L字型の奥に配したダイニング。二面が中庭に面し、明るく落ち着いた空間。

奥さまのピアノ部屋。演奏 関係の仕事をしている奥さまが、仕事を引退したあとも好きなだけピアノを弾けるようにとご主人が計画。

キッチンと水回りを挟み込むように隣接させた和室は子どもたちの遊び場やお昼寝スペースとして利用できるマルチスペースとして配置されている。

天然石の重厚感と何層にも重なる繊細な色合い が、陰影美と最高級の風合いを醸し出しています。 

大人の余裕を感じさせる洗面。カバヤホームの女性コーディネーターがイメージ通りのクロスを選んでく れたそう。 

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