ライフデザイン・カバヤ株式会社

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ライフデザイン・カバヤについて

長期住宅保証システム

大切なお住まいのある限り、末永くおつき合い 「ライフサポートシステム」
point 大切な住まいをしっかりチェック
建物お引き渡し後、12ヶ月は、封書あるいはメールによりご都合をお聞きし、24ヶ月はアフターメンテナンス専任のホームサービススタッフが定期的に訪問し、大切な住まいをしっかりとチェックいたします。
point 定期的なメンテナンスで
大切な住まいを守る
10年目に実施する「防水・シーリング」「FRP/屋根」「防蟻」の無償点検・無償メンテナンスを受けていただくことで、構造初期保証が15年となります。 また15年目以降10年毎に実施する無償点検・有償メンテナンスを受けていただくことで、保証を10年単位で更新いたします。
point 大切な住まいをいつまでもサポート
この保証システムは「ライフサポート」をテーマに、当社にて施工いたしました建物を対に、
お客様の大切な住まいがある限り、いつまでもサポートさせていただきます。
また、保証が続く限り生涯無償点検いたします。

ライフサポートシステムの内容

  • 家を抱える

    保証内容

    定期的に無償・有償メンテナンスを受けていただくことで、お住まいある限り保証が続きます。

  • チェックする

    問診・点検タイミング

    事前に弊社より、封書あるいはメールにて、巡回・点検のご案内を差し上げます。

  • 家

    保証対象

    ●構造体
    ●防水(雨水の侵入防止/外壁・庇・ベランダ・屋根・屋上)
    ●防蟻(定期防蟻処理) ●地盤

は無償点検・無償メンテナンス/は無償点検・有償メンテナンス/は有償点検・有償更新
ライフサポート保証システムの説明図

※注 防水…雨水の侵入防止、外壁・庇・ベランダ・屋根・屋上 防蟻…定期防蟻処理

保証基準

【1.基本保証内容】この契約対象物件において保証期間内に保証項目一覧表の不具合事象に該当し、かつ保証免責事項にも該当しないものについては、当社の責任において無償にて補修または交換いたします。また契約対象物件に付随する設備機器または施設に関しては、当該メーカーが設定した保証基準と保証期間とします。補修方法については、当社アフターサービスによる専門的な見地から総合的に判断したうえで、実施することとします。

【2.保証期間】この契約対象物件の保証期間は、引渡し当日より、保証項目一覧表に従い保証します。なお、保証期間終了後のご依頼に関しては有償とさせていただきます。

【3.初期保証15年】当社が指定する10年目の無償診断、無償メンテナンスをお受けいただくを条件として、構造体・防水・虫害に関してお引き渡し後からの15年保証となります。ただし10年目の無償診断・無償メンテナンスを受けない場合は10年保証となります。

【4.ライフサポートシステム】初期保証15年目以降10年毎に当社が実施する無償診断・有償メンテナンスをお受けいただくことが保証更新の条件となります。なお当社の責めに帰すべき事由以外の事情により無償診断・有償メンテナンスをお受けいただけない場合は更新されません。ただし地盤保証20年については建物保証の有無にかかわらず20年間継続し、20年目以降については有償点検により10年毎の保証延長となります。

【5.保証対象】2020年1月1日以降にご契約された方が対象になります。

長期地盤保証システム

ゼロではない部分を安心保証 「長期地盤保証システム」
ハウスワランティ地盤保証書
ライフデザイン・カバヤの地盤保証は、20年間保証。
累計40万棟以上の実績を誇る一般社団法人ハウスワランティと提携し
大切な住まいをお守りします。
ご建築前に地盤調査データを的確に解析し、地盤補強方法を判断。
もしもの時の備えも万全です。
  • 保証額

    最高

    5,000万円
  • 保証期間

    最長20年間
  • 免責

    免責金額0

建築基準法に準じた地盤調査の結果を第三者である一般社団法人ハウスワランティが解析し、適切な基礎仕様をご提案すると共に、不同沈下に対する原状回復を保証します。

ハウスワランティの地盤判定とは

建築基準法に関連する告示
戸建住宅の地盤調査に広く用いられるスウェーデン式サウンディング試験から求めた許容応力度に対しても、場合によっては建物の自重による沈下や、損害等が生じないことを構造計算によって確認することと規定しています。
しかし、数値を満たしていれば沈下事故を防げるというものではありません。

一般社団法人ハウスワランティの地盤判定は、地盤調査データに加えて、現地のロケーション、踏査情報などから、膨大な過去データの検証に裏打ちされた知識と経験によって、適切な判定を示すよう心がけております。

地盤保証システムの基本的な流れ

1. 調査

スウェーデン式サウンディング試験・表面波地下探査法試験
不同沈下の危険性は、地盤調査によって得られた数値データだけでは判断できません。
一般社団法人ハウスワランティでは、数値はもちろん、立地条件・周辺環境・土質なども踏まえ、多方面からの調査を提携調査会社に委託します。
※さらに、平板載荷試験、ボーリング試験等も承ります。
point
「低コスト」と
「高い安全性」を両立

地盤調査に高いコストをかければ、不同沈下の可能性を深く探る事ができます。
しかし、一般の住宅にとってはあまりに大きな負担となってしまうため、一般社団法人ハウスワランティでは簡易的でコストの低い地盤調査方法を採用しています。ただし、あくまでも簡易的な地盤調査方法のため、地盤事故の可能性をゼロにすることはできません。

そのゼロにならない部分を補うために保証があります。地盤保証のエキスパートとして蓄積された長年のノウハウと、過去の事例に裏付けられた経験による精度の高い解析により、地盤事故をゼロに近づけます。

2. 解析・提案

2. 解析・提案書
各調査データを総合的に解析し、該当建物と地盤にとって最適な基礎仕様をご提案いたします。

提案に従った基礎仕様の施工が地盤保証の条件となります。
「第三者」が
改良工事の必要性を判断
調査会社と改良工事会社を切り離し、本当に工事が必要かどうかを、第三者的な立場で、調査データだけではなく、立地条件・周辺環境・土質なども踏まえ総合的な情報から診断結果を導き出します。

これにより、改良工事を施工しなくても安全性を確保できる物件の比 率が格段に増加します。
解析結果で軟弱地盤など不同沈下の危険性が認められた場合、基礎の補強工事や軟弱地盤改良工事をご提案いたします。
この場合も過剰品質にならない適切な工事をご提案いたします。
さまざまな地盤改良工法が
保証対象となります
  • 表層改良工事

    表層改良工事

  • 柱状改良工事

    柱状改良工事

  • 支持杭工事

    支持杭工事

3. 保証

  • 保証期間

    対象建物お引渡し日より

    20年間
  • 保証額

    ひとつの事故に対し

    最高
    限度額
    5,000

    万円

  • 免責

    免責金額0

    免責期間なし

  • 保証内容

    建物の不同沈下に対し、
    原状回復に
    必要な経費を保証します

住宅設備機器10年保証

もしもの時の安心を
ご提供します

機器の故障は5年目以降に急増するため、修理費用がかさみやすくなります。
また故障部位によっても、修理費用が高額になってしまうケースが少なくありません。

設備が故障した際、対象の修理を無償で受けられるサービスです。(保証内容はメーカー保証と同一)

保証対象:2020年1月1日以降にご契約された方が対象になります。

5つの安心サポート

  • 修理無制限
  • 工賃0円
  • 経年劣化
  • 同等品交換
  • 24h365d

保証上限額

保証上限額

保証期間中は
100%変動がありません

保証期間(引渡日)から
ロングサポート

保証上限額

メーカー保証1〜2年+
8〜9年延長のトータル10年

故障時の修理依頼方法

  • STEP 1修理依頼

    修理受付コールセンター
    にご連絡ください。
    受付にて保証加入状況
    を確認いたします。

    電話
  • STEP 2故障状況確認

    コールセンターの
    スタッフが故障状況
    のヒアリングを
    行います。

    電話
  • STEP 3修理手配

    訪問日時について
    打合せさせて
    いただきます。

    電話
  • STEP 4修理出張

    お客様の自宅に伺い修
    理をいたします。
    ※一部メーカ/機種を除く

    電話

保証対象機器

◆ 標準保証対象機器

  • IHクッキングヒーター

  • ガスコンロ
    (ビルトイン・据置)

  • ビルトイン
    食器洗い乾燥機

  • ビルトイン
    オーブンレンジ
    (電気・ガス)

  • システムバス

    浴室乾燥機もしくは
    浴室換気扇
  • 浴室換気
    扇浴室乾燥機
    (ミスト機能付き含む)

  • レンジフード・
    浴室を除く換気扇

  • 24時間換気システム

    1. 第1種換気
    2. 第3種換気
  • 洗面化粧台

    混合水栓
  • タンクレス
    多機能便座

  • タンク付き
    多機能便座
    (ロータンク含む機能便座)

  • トイレ手洗い

    水栓
  • 給湯器
    (ガス・石油)

  • エコキュート
    (ヒートポンプ給湯器)

◆ オプション保証対象機器

  • アルカリ整水器
    (浄水器)

  • 電気温水器

  • ハイブリッド給湯器
    ネオキュート

  • 電気床暖房熱源機
    ガス床暖房熱源機

  • ルームエアコン

    ※業務利用を除く
  • ビルトインエアコン
    (家庭用埋込形エアコン)

    ※業務利用を除く

※ 保証対象外事項次の場合は保証の対象外となります

  • 落下・破損

  • 消耗品の交換

  • 火災・自然災害

  • 配管水漏れ等

  • 消耗品の経年劣化

  • 清掃・メンテナンス

  • 盗難・紛失

  • 上記以外の他設備

ご注意

お客様ご自身がご用意された機器は本サービスで保証することはできません。
日本国内で修理・部品を用意することができない海外メーカー製品はご対応できない場合がございます。

住宅瑕疵担保履行法への取り組み

平成21年10月1日より、新築住宅を供給する事業者(会社)には、住宅のお引き渡しから10年間の瑕疵保証責任が義務付けられています。
でも・・・肝心の事業者が倒産してしまい、その後に瑕疵が見つかったら???この解決策が「住宅瑕疵担保履行法」という法律です。
事業者に対して「保険への加入」、または「保証金の供託」にて、資力(修繕費)を確保するよう法律で義務付けられています。

Q1瑕疵担保ってなに?

瑕疵(かし)とは、「欠陥」を意味します。この法律で言う瑕疵は、構造耐力上主要な部分と雨水の浸入を防止する部分の欠陥を指しています。

Q2住宅瑕疵担保責任の範囲はどこまで?

住宅瑕疵担保履行法では、構造耐力上主要な部分および雨水の浸入を防止する部分に関する、10年間の瑕疵担保責任を対象としています。ライフデザイン・カバヤの『ライフサポートシステム』による保証内容の構造躯体、防水がこれにあたります。

Q3資力(修繕費)の確報の方法は?

資力確保の方法は<2通り>あり、選択は事業者が行います。

住宅瑕疵担保 住宅瑕疵担保

事業者は供託、保険のどちらを選んでもいいのですが、「保証金の供託」の場合には最低でも2,000万円(供給戸数によって増額されます)が必要となることから、現実的には1戸当たり6〜8万円程度で済む「保険への加入」がほとんどとなっています。なお、保険での資力確保の場合の保険料は住宅事業者が支払うべきものとなっており、住宅取得者が負担することは基本的にありません。
住宅事業者は、請負または売買を引き受けた住宅に関し、どちらの方法で資力の確保を行ったか、またその確保した内容はどのようになっているか等の必要な事項を、事前に住宅取得者に書面にて説明しておく必要があります。

ライフデザイン・カバヤは「供託」を選択しており、令和元年9月末現在、供託金3億6,000万円
岡山法務局に積み立ててあります。今後お引渡し棟数とともに、供託金の増減が見込まれます。

そのほかの事業者は保険法人による住宅瑕疵担保責任保険に加入し、この法令に従っているはずです。

ライフデザイン・カバヤ