ライフデザイン・カバヤが取り組むSDGs

ライフデザイン・カバヤでは、当社の事業を「既存事業」「成⻑事業」「新規事業」の
3つに分け、経営ビジョンを掲げた中⻑期経営計画をもとに
SDGsに取り組んでまいります。

既存事業『住宅販売』/成長事業『不動産 ・リフォーム』/新規事業『CLT事業・海外事業』

SDGsとは…

『Sustainable Development Goals(持続可能な開発⽬標)』の略称。
2015年9⽉に国連総会「持続可能な開発に関するサミット」において合意された世界共通の⽬標を指し、持続可能な世界を実現するため、2030年までに⽬指すべき17個のゴール(⽬標)に集約して掲げたものです。

SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS

ライフデザイン・カバヤが「⽊にこだわる」ワケライフデザイン・カバヤが「⽊にこだわる」ワケ

CLTを活⽤した社員寮で
ウッドデザイン賞を受賞しました

ウッドデザイン賞受賞 JAPAN WOOD DESIGN AWARD 2019
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企業にとっても、働く⼈にとっても、
「嬉しい」を実現

人にやさしいから選んだ木の住まい

木材の生産利用の流れ

木は自然エネルギーで作られるので、他の材料と違って少ないエネルギーで製造加工することのできるやさしい材料です。
木の持つ柔らかな感触、やさしい肌触り、伐採してもなお生き続け、調湿機能により住まいや人を包み込みます。
木は成長の過程で大量の二酸化炭素を体に取り込み、酸素を大気に放出しますが、樹齢20~30年をピークに低下し、二酸化炭素吸収率が低下していきます。
その木を伐採して燃料として使ってしまうと、木の中に貯めていた大量の二酸化炭素を大気中に放出してしまうことに。
良質な木の住まいに変えることは、一番の有効活用であり、地球環境に大きく貢献することになるのです。

木の住まいがやさしい理由

木材が他の素材と大きく異なるのは、天然素材であるという点です。
天然の素材であるために、他の素材にはない優れた特性を多くもっています。
ここではその一例をご紹介します。

  • 木といのち

    マウスを使った実験によると、木でできた飼育箱で飼ったマウスの方が、金属やコンクリートの飼育箱で飼ったマウスより長生きできるという結果がでています。

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  • 木と健康

    ある老人ホームで、心身の不調やけがについて調べたところ、木材がたくさん使われている施設の方がインフルエンザやケガ、不眠などの発生率が低いという調査結果が出ました。木は温度や湿度を調節したり衝撃を和らげるなど、すぐれた性質を持っています。

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  • 木とこころ

    ある県で中学生を対象に、自分の教室の印象を評価してもらったところ、木造校舎の方が鉄筋コンクリート造校舎よりも「あたたかみ」や「落ち着き」などの快適な印象を感じていることがわかりました。それは木の香りに含まれる成分に抗菌・殺菌・鎮痛などの作用があり、心身をリフレッシュ&リラックスさせる効果があるからです。

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既存事業『住宅事業』既存事業『住宅事業』

ライフデザイン・カバヤは、1972年に創業して以来、人にも環境にも優しい、⽊の住まいを販売しています。
ライフデザイン・カバヤでは、⽊の住まいを⽇々追求し続け、⾼品質な住まいを多くの⽅に提供することで社会貢献したいと考えています。

既存事業を通じての取り組み

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成長事業『不動産・リフォーム事業』成長事業『不動産・リフォーム事業』

ライフデザイン・カバヤでは『カバヤ不動産』として不動産事業を展開しています。

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分譲団地の開発や⾼品質な分譲住宅の販売を通じたまちづくりにより、地域価値の向上を⽬指すとともに、古い分譲地の再開発による地域コミュニティーの活性化に貢献します。

ライフデザイン・カバヤでは、『カバヤのリフォーム』としてリフォーム事業を展開しています。

BEFORE
AFTER

古い住宅を壊すことなく永く住み続けることは、「住まいの資産価値や性能の向上」「住宅ストックの活⽤」「環境への負担の軽減や資源の節約など、地球環境への配慮」に繋がります。
また、リフォームによる省エネ住宅や、バリアフリー住宅を増やし、住み⼼地の良さや健康に加え、地球環境にも配慮した住まいの普及を⽬指します。

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新規事業1『CLT事業』新規事業1『CLT事業』

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ライフデザイン・カバヤはCLT事業を通じ、
⽊造ゼネコン®︎を⽬指します。

住宅分野で培ってきた⽊造のノウハウを活かし、⽊造中⼤規模建築を推進する『⽊造ゼネコン®︎』となることを⽬指します。

⽊で街並みを変える

ライフデザイン・カバヤの新たな試みがスタートしています。

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新規事業を通じての取り組み

⽊造建築の新しい価値を創造する「中規模建築」も、⽊で建てる

⾃社物件でCLT建築を積極的にチャレンジ

CLT建築のパイオニアとしての使命
オリジナルCLT構法『LC‐core構法』を開発

CLTフランチャイズ事業
『⽇本CLT技術研究所』を設⽴。

⾃社物件でCLT建築を積極的にチャレンジ/CLT建築のパイオニアとしての使命 オリジナルCLT構法『LC‐core構法』を開発

新規事業2『海外事業』新規事業2『海外事業』

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2019年10⽉に
ベトナム⼈の⼤⼯育成を⾏う職業訓練学校

ライフデザイン・カバヤ・ベトナム

をベトナムに⽴ち上げ、
ハノイ交通運輸⼤学との業務提携をしました。

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海外事業を通して目指すこと

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ライフデザイン・カバヤ・ベトナムでは、⽇本で現場実習を⾏いながら技能検定の取得を⾏い、⽊造住宅に関する知識・技能を習得します。
そして、カリキュラムには⽊造建築における幅広い知識・技能の習得、⽇本語教育や⽇本のマナー等も含まれています。
卒業後には、⽇本での幅広い活躍の場を学⽣に提供したいと考えています。
⼤学4年⽣の秋より⼊学し、ベトナムで1年半の教育を経て、その後1年半は⽇本で⼤⼯として就労し実践的に学びます。
4年⽬以降は、職⼈はもとより、現場監督職や設計職への転向などキャリア選択が可能となります。

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