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スピーカーを作ろう!(4)

2019年11月27日 水曜日 pm5:54

こんにちは、菊政です。

 

スピーカーを作っています。

4日(4週)目です。

 

今日は、いよいよ最終工程!

組み立てです。

 

 

 

スピーカー端子に3ミリの穴をあけて

 

 

 

 

立てラグを取り付けて、

 

 

 

 

2.2μF(マイクロファラッド)のコンデンサーを取り付けました。

 

ローカットフィルターといって、9.5キロヘルツ以下くらいを緩やかにカットして、ツイーター(SNSのツイーターでなくて、ここでは高音用のスピーカーのことです)に送り出します。

 

後日の定数の変更が簡単なように(スピーカー端子は木ねじ4本で外せるので)スピーカー端子の裏に取付ました。

 

ものすごく簡単なネットワークですが、十分な気がします。

 

D123は入力と直結ですので、フルレンジスピーカー(D123)に高音部を足すイメージです。

 

JBL D123(30センチフルレンジ)への配線(左側)と

三菱ダイアトーン(ツイーター)への配線(右側)も半田付けしました。

 

 

 

 

スピーカ側の端末も処理中、

 

 

 

 

事前準備完了!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

下穴をあけて

 

 

 

 

ビス止め、

 

 

 

 

取り付け完了、

 

 

 

 

 

 

 

 

次は、吸音材を貼り付けます。

市販の内装用のフェルトです。

厚さ10ミリ、幅90センチ、はいい感じですけど、

10mは多すぎるのです。

でも、、

他に手ごろなのが見つからないし、、、

 

スピーカーBOXの中に吸音材を入れるのは

スピーカーから出た音が中で反射して

スピーカーの振動版(コーン紙)に届いて

コーン紙を不要に振動させて音が濁るのを防ぐためなのです。

 

 

 

 

タッカーというホッチキスのようなもので固定します。

 

 

 

 

できた。

フェルトを波打たせているのは

「これにより吸音効果をさらに良くして、音質の向上を・・・」

なんて、高度なことでなくて、

「切った材料が余ったから」

です。

 

 

 

 

もう一つもできました。

 

 

 

 

バッフル板にも貼り付けました。

ずいぶん横着な感じですけど

周囲4センチほどは、BOX側の枠にあたるので

これでほぼカバーできている。

ということで、、、

 

 

 

 

エプトシーラーというお名前で市販されている気密のための建築材料です。

ホームセンターで10m巻きを2つ買いました。

スポンジ状で片面が両面テープになっていて、

押さえると5分の1か10分の1くらいになります。

 

 

 

 

BOXの中の枠に貼り付けます。

 

 

 

 

外側と内側に2列に貼り付けました。

バッフルの取り付けの木ねじがこの真ん中あたりにささります。

 

 

 

 

バッフルを置いて、

 

 

 

 

木ねじで取り付け、

 

 

 

 

 

 

 

 

できました。

 

 

 

 

ツイーターを置いて、シャープペンで絵取ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

ここにも、エプトシーラーを貼りました。

 

 

 

 

プラスとマイナスを間違わないよう、

端子を差し込んで、

 

 

 

 

6角ボルトで取り付けます。

丸い輪(ワッシャー)は右側は鉄の通常のワッシャーで

左側は、ゴムのワッシャーです。

 

 

 

 

 

電動ドライバーで締めます。

締め付け強さは、最弱の(1)で締めました。

頑固に取り付けしないで、

スポンジとゴムの弾力を残すようにしました。

 

 

 

 

いよいよ、D123の出番です。

 

 

 

 

センタードーム(アルミのドーム状のところ)にフェルトを置いて

ふいにネジ等が落ちても直接当たらないように保護します。

 

 

 

 

絵取って、

 

 

 

 

アプトシーラーを貼って、

 

 

 

 

フレームのリブのところは

カッターナイフで切って、

 

 

 

 

取り付けします。

ワッシャは同じように、鉄とゴムの組み合わせです。

スプリングワッシャー(右下に写っています)は使いませんでした。

 

 

 

 

押さえ金物ににも貼ります。

スピーカーユニットを頑強に固定しないで振動的にやや浮かせるためですが

D123のフレームのリブのところに作った切り込みの隙間も塞げます。

 

 

 

 

取り付ける前にスピーカの結線をします。

この太さのケーブルが差し込める最大太さなのです。

ずいぶんチャチに見えるスピーカー端子ですが

1970年代前半頃に作られたスピーカーですので

これが普通なのです。

 

 

 

 

できました。

 

 

 

 

2つともできたので、

アンプとつなぎます。

(裏面は塗装を2度塗りしないで1回でやめたので仕上がりがよくないのです)

 

 

 

 

アンプは、元気がよくて、しなやかな音も出る。

6V6(真空管の名前です)プッシュがいいかな、

 

 

 

 

最近まで使っていたメインスピーカーが無くなっていたので

その、メインスピーカーの場所に置いて、

 

 

 

 

左側も、、

 

 

 

 

アンプに灯(ひ)を入れて、、

真空管アンプのスイッチを入れることを、「灯を入れる」と言う人がいます。

じつは、わたしも、「灯を入れる」と言わないと、どうしても雰囲気が出ないのです。

 

 

 

 

CDをかけて、

聴きました。

 

 

出てきた音は、、

ご想像にお任せで、、

 

 

 

 

6V6から蛍光が出ていました。

妖しく、美しいのです。

 

D123はシグネチュアシリーズといって、

JBLの創業者 ”ジェームス・バロー・ランシング氏” が基本設計をしたユニットで、

初期の頃のJBLの面影を残したスピーカーです。

 

ついに、わたしの家にJBLがやってきました。

 

次はサランネット(スピーカーの前に付ける布のようなもの)の取付です。

もし、うまく出来ましたら、UPしますね、

 

おしまい。おしまい。


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