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2012.03.04

雪の木次線 その2

STAFFBLOG

こんにちは、菊政です。

島根県の奥出雲町にあります

 JR木次線(きすきせん)の亀嵩(かめだけ)駅に来ています。

 

亀嵩駅には、駅の中に手打ち蕎麦屋さんがあるのです。

前から食べに来たかったのです。

「扇屋」というお店の名前だったんだ、

こんにちは、

早速、お蕎麦を注文して、

出てきました。

730円の月見蕎麦だったと思います。

右のおつゆを、お好みで入れて食べます。

見た感じと同じような、

あっさりとしたお味でした。

ご馳走様でした。

亀嵩駅の全景です。

時間が余っているので、

列車に乗って、もう一度来た方向に帰って、

さっき気になってた、

下久野(しもくの)駅に降りてみました。

ここでも、神様のお名前が駅の愛称になっています。

駅ナカ農園、の看板。

手作りの看板もいいですね、

改札口があるので、昔は有人だったんでしょうね、

駅ノートもあります。

駅ナカ農園の開催案内が貼られていました。

今日はしまっていますが、定期的に開催されてるんだ、

駅からおりて、歩いてみました。

赤い瓦が特徴的です。

静かな山村という感じでした。

駅に帰ってきました。

駅前に散髪屋さん。

 

列車が来ました。

さっきの亀嵩駅の方向に戻るのです。

車窓からです。

少し明るくなってきました。

亀嵩駅です。

乗客が一人降りられました。

ここを通りすぎて、今度は出雲横田駅に向かうのです。

 

 

 

着きました。出雲横田駅です。

列車の行き先は、備後落合行きになっていますが、

ここからは線路は雪で通れないので、この列車の代わりに

タクシーによる代替輸送になっていたのです。

木次線では数少ない、有人駅です。

駅舎から出たとこです。

JRの制服の実年くらいの男性職員の方が、

立っていた私に、歩いて来られて

お声を掛けてくださいました。

「代替輸送に乗られますか」 職員さん

「はい。乗ります。」 私

私は、”切符を手に持ってた” わけでもありませんし

”きょろきょろしてた” わけでもありませんのに、

乗客と判ったんだ。

さすがプロだ。と思いました。

  (後から考えてみましたら、

  リュックを背負ってカメラをぶら下げてたんですから

  ばればれでしたんでしょうね)

 

出雲横田駅は 神社の建築様式で建てられていて、とても風格があります。

代替輸送のためのタクシーが横付けされました。

「切符を拝見できますか」 

とても丁寧な口調でした。

青春18きっぷを、お見せしたわけですが、

1日あたり2300円の乗り放題切符で、

タクシーに乗せて頂いたりして、いいのかなあ。と思いました。

でも、代替なんですし、普通の流れ(ルール)で乗っているわけだからと

自分を納得させながらも、遠慮する気持ちもありながら乗りました。

出発。

女性の乗務員さんでした。

助手席には先程の、JRの職員さん。

乗客は私一人でした。

代替輸送なんで、タクシーをJRさんが借り上げて

運行もお任せしてと、なんとなく思ってましたので

JRの職員さんが乗られるとは思っていませんでした。

お二人とも終始ていねいな応対でした。

また続きをしますね。

 

おしまい。おしまい。

 

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