開放感を生む大開口デザイン
構造体を支えるための筋かいや耐力壁によって、住まいの開口部は制約を受けてしまいます。
WAGOの住まいは、優れた耐震性を確保しつつ、プランの自由度と開放感を生み出します。
天井高で実現する「ゆとりある空間」
家族や仲間が集うリビングは、ゆったりとくつろげる場所にしたいもの。
敷地の広さが限られていても、設計の工夫によって開放感のある空間を実現できます。
選べる天井高仕様
標準仕様
一般的な天井高の暮らし
1階のリビングに
空間の広がりと開放感を
2階のリビングに
自然光をたっぷりと
快適性が高まり
多彩なデザインが可能に
将来の変化に対応しやすい、
スケルトン・インフィル構造。
家の柱や梁(スケルトン)はそのままに、間取りや設備(インフィル)を見直しやすくした構造です。
暮らし方に合わせて住まいをリフォームできます。
ライフスタイルに合わせたリフォーム例
家族みんなで過ごせる子育て世代の間取り
まだ小さなお子様がご両親の目の届くところで遊び、就寝、勉強できるようゾーン別でひろびろ空間を活用。
プライベート性を高めた間取り
思春期のお子様には、やはりプライベートを確保してあげたいところ。共有していた部屋をクローゼットで仕切り、独立した完全個室へ。
ゲストを迎え入れるゆとりの間取り
お子様の独立後、空き部屋を再活用。お互いの気配を感じつつ、個の時間も大切にできる寝室に。子ども部屋は帰省時のゲストルームに。
最強木造による耐震性
CLTハイブリッド構法の家
ライフデザイン・カバヤが開発したオリジナル新構法。
圧倒的な耐震性で、「大地震に勝ち続けられる家、
そして住み続けられる家」を実現しました。
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CLTハイブリッド構法とは強さと、自由設計を両立する住まい。
CLT(直交集成板)は、ひき板を繊維方向が直交するように重ねて接着した木質パネルで、多方向に高い強度を発揮し、優れた耐震性を実現します。
CLTハイブリッド構法では、木造軸組工法を基準として、従来からある耐力壁に代わり、CLTを加工した「CLTハイブリッドパネル」を使用。コストを抑えつつ、より強さと自由度の高い住まいが可能になりました。
繰り返す地震にも連続70回
耐える耐震性を実証
全棟で許容応力度計算を標準仕様としており、震度7にも耐える性能を持っています。実大振動台実験では、70回以上の繰り返しの加振にも耐え、構造体に大きな損傷がないことも確認済み。地震後も住み続けられる安心感を提供します。
最高クラスの耐震等級3
グッドデザイン賞、iFデザインアワード、
ウッドデザイン賞をトリプル受賞しました。
「地域循環型住宅サプライチェーン CLTハイブリッド構法」
がもたらす
快適な空間は一生モノの財産
CLTハイブリッド構法の圧倒的な耐震性。
さらに、断熱性や気密性にもこだわることで、
快適さが長く続く住まいを実現しました。
断熱性能
- 窓断熱
- 壁・天井断熱
- 床断熱
冬も夏も快適な
住まいをつくるサッシ
高い断熱性能とデザイン性を併せ持つ窓です。窓から住宅を高断熱化することでエネルギー消費の削減はもちろん、室内の温熱環境を改善し、快適な住環境を実現させます。

快適と安全を支える
高性能グラスウール
壁と天井に高性能グラスウールを採用しました。吸音性、耐火性、耐久性にも優れています。

トップクラスの断熱力を床から
床断熱に使用される抽出法ポリスチレンフォームは、業界トップレベルの優れた断熱性能を発揮します。

冷暖房効率の高い省エネ・省コストな高気密住宅
住宅を気密化するとさまざまなメリットが得られます。
少しの暖房・冷房でも十分に室内温度を上げられ、エアコンをフルに動かす必要がないため、電気代を抑えることができます。
という高い気密性能
C値とは、住宅の気密性を表す数値です。C値は建物の延床面積に対する隙間面積の割合で、この値が小さいほど気密性が高いことを意味します。一般的にC値が1.0を下回ると高気密住宅と言われます。
一年中どこにいても快適
第1種換気システム
WAGOの家は、熱交換式の第1種換気システムを標準搭載。機械制御で計画的に換気を行い、排気で排出してしまう熱エネルギーを熱交換素子を介して回収し、お部屋の温度・湿度に近づけて給気します。




