事務所(広島県福山市南蔵王町)
CLT と鉄骨梁のハイブリット工法により、現状では CLTパネルのみで構成することが難しいデザインの確立を目指した。
CLTパネルで面材耐力壁と水平構面を構成し、鉄骨梁を採用する事により、接合部の強固さと施工性を向上させた。それにより11.5メートルのボックス空間をV字柱のみで支え、6メートルのキャンチレバーを実現した。
- 建設地広島県福山市南蔵王町
- 用途事務所
- 構造木造(CLT工法+鉄骨併用(ルート3)) 2階建
- 延床面積786.91m2 / 238.04坪
- 竣工2018年4月

























