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2026.06.10

自然素材と光を取り入れ、無機質だった空間を刷新。
心地よさと安らぎをもたらす社員食堂

岡山市 E社様
STORE / COMMERCIAL REFORM / CASE STUDY
INFORMATION
リフォーム部分
内装、店舗・非住宅リフォーム
お引き渡し
2026/02
住所
岡山市
施主様
E社様
VOICE
OWNERS VOICE
自然素材と光を取り入れ、無機質だった空間を刷新。
心地よさと安らぎをもたらす社員食堂

「効率よく食事を済ませる場所」という無機質な社員食堂のイメージを一新。
洗練された美意識を基盤に、段差による空間のリズムと多様性を取り入れたデザインが、社員様一人ひとりにとって「ちょうどいい」距離感とくつろぎを演出しています。
どこか事務的だった空間が、心からリラックスでき、自然と足が向く温かなスペースへと生まれ変わりました。

高低差のある天井部分と段差を付けたフロアは 音の広がりを抑えられ、朝礼や社内イベントなどには ステージとしても使用できるなど、多目的な活用に期待できます。
無機質になりがちな社員食堂に自然の要素を加えることで、温かみのある空間に。 サイズの異なる複数のペンダント照明をリズミカルに配置することで、食堂全体に心地よい活気をもたらします。
アーチ状の開口部が印象的な個室ブースは、食堂全体の賑わいからほどよく距離を置き、 落ち着いて会話ができる半個室空間としてデザインされています。 木の温かみを感じる壁面と‘‘おこもり感’’を生む照明が、自然と人が集まりやすい雰囲気をつくり出しています。 チームでの親密な交流はもちろん、気軽なランチミーティングやちょっとした打合せなどにも活用できそうです。
複数人で語らいながら食事をしたい方、一人で静かに過ごしたい方、 どちらの過ごし方にも考慮し多様性を取り入れた空間デザインです。 居場所の選択肢が増えることで、社員一人ひとりにとって「ちょうどいい」距離感を作り出します。
閉鎖的だった喫煙室は、扉をガラス戸に交換し、壁面にもガラスを採用。 周囲からの視線を遮りつつ、閉塞感のないプライバシーを確保しています。 手前の木製カウンターは、ケータリングコーナーとして活用されます。
壁や床に汚れが目立ち、閉塞感のあった喫煙室。 壁面はモルタル調のクロスを採用し、 照明による陰影と組み合わせることで、落ち着きのある洗練された雰囲気を演出。 メンテナンス面にも考慮し、汚れに強く清掃性の高い床材を採用しています。 休憩時間にひと息つける場所が実現しました。
朝礼や社内イベントでの活用を見据え、ゆるやかな段差をつけたステージを設置しました。 柔らかな曲線を描くステージと、下がり天井が空間に統一感をもたらし、 木製格子や照明の陰影が、食堂全体と調和した上質なアクセントを形成しています

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