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2011.12.06

生水の郷 ①

STAFFBLOG

こんにちは、菊政です。

今日は、生水の郷(しょうずのさと)のお話しをしてみますね。

今回は、JRの「秋の1デイパス」で行きました。

JR西日本の発売ですので、岡山県内でも緑の窓口で買えるのです。

関西地区の普通電車が、1日乗り放題で、

JR以外にも、近江鉄道や、琵琶湖のフェリーにも乗れるのです。

湖西線から観た琵琶湖です。

琵琶湖の西側をJR湖西線(こせいせん)が走っています。

早朝に乗ったら、なかなかいい景色ですよ、

この途中にあります、高島市新旭町針江(しんあさひちょう はりえ)

という所が今日の目的地です。

着きました。

JR湖西線の新旭(しんあさひ)駅です。

地図で観ますと、琵琶湖の左上のあたりです。

列車に乗っている途中に、

針江(はりえ)生水の郷(しょうずのさと)実行委員会

さんから着信があったので、

下車してすぐに、折り返してみました、

「1時からの案内ですので、お昼を食べて来られると

 思いますが、この近くには食べる所が無いので

 駅の近くで、お食事をされてから来て下さい。」

とういう内容でした。

親切に、アドバイスのお電話だったのです。

      案内の予約の連絡先です。

   針江生水の郷実行委員会 

         090-3168-8400

   10時出発と、13時出発の2回あります。

   前日までの予約がいいようです。

   「かばた」は全て個人の敷地の中にある

   プライベートのものですので、ぜひ

   個人で観て回らずに、案内にお任せすることを

   お勧めします。ね

駅前です。

立派な銅像ですが、詳しいことは解からないのです。

駅の北側にお店がありました。

私好みの、

ちょうど、いいくらいの大きさの食べ物やさん。

カツカレーをお願いしました。

ピリッ、とした辛さで、カレーのイメージの

辛さとは少し違う気もしますが、

ボリュームもあって、なかなか美味い。

とろみが付いていて、独特の感じです。

「ご馳走さま。美味しかったです。」

注文があってから作っているそうで、

「中華風ですね。」とお尋ねしましたら。

『いや、和風。』とのご返事でした。

中華風と思うのですが、でも、

どっちでもいいかあ、

針江公民館が集合場所ですので

歩いています。

ここを、左、

携帯の地図機能を使って行きました。

画面を消して、ポケットに入れていても

曲がる場所にきたら、ブルブル震えて教えてくれました。

前は、この機能は無かったと思うのですが、

つぎつぎと、バージョンアップしているんでしょうね、

ここは、まっすぐ行ったんだったかな、

 

造り酒屋さん。

この先です。

もう近いと思うのです。

生水の郷の看板。

この公園の隣、

左上に写っている四角い建物が、針江公民館でした。

あっ、水車。

公民館の横まで来ているのですが

つい、よそ見してしまうのです。

着きました。

モノクロで、一枚。

『もう一人予約している方が、まだ来られないので

 待っているので、来られたら出発しますね。』

とのことでした。

まだ、1時まで15分くらいあります。

「あのう、私、予約していた菊政と申します」

『あっ。菊政さんを待っていたんです。』

「菊政は私ですう、」

ということで、問題解決。

受付に住所、名前を書きながら、

「岡山から来たんです。」とお話ししてましたら

『岡山から来られた方は、初めて。』なのだそうで、

私が一番に来たんで、なんとなく嬉しいのです。

料金は、1000円です。

竹のコップを下さるのです。

「かばた」の水を味わうためのもので、

地域の方で、手作りしていて、

カメラが両手で使えるように、ひもを付けて

首からぶら下げるように工夫したのだそうです。

では、

出発準備完了、

手前の女性の方が、ボランティアのガイドさんで

奥に写っている4人の方が、今日の仲間です。

おのおの、笑顔で自己紹介して、

にこやかに、

出発。

 

いろいろ、説明して下さっているのです。

まるっきり、普通の道端の水路ですが、

鯉が泳いでいるのです。

すごーい。

大きな、鯉だあ、

水も、きれい。

今日も、長くなってしまいました。

また、続きをしますね。

 

おしまい。おしまい。

 

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