職種図鑑 No.002

設計

お客様の想いを線にのせて、図面を描いていく

営業担当がヒアリングして作成したベース図を基に、お客様のご要望や家での過ごし方などをお伺いし、本格的な図面へと落とし込む仕事です。工事現場で使用される施工図や、建築基準法に適合しているかの審査時に必要な確認申請図の作成も担います。
経験を重ねることで、営業とお客様とのお打ち合わせに同行し、ゼロから理想の住まいをカタチにしていく設計に挑戦することもできます。

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主な仕事内容

  • 設計図面の作成
  • 設計提案プランニング
  • お客様との打ち合わせ
  • 図面の説明や提案
  • 仕様確定後の実施図面の作成

こんな人が向いてます

  • 建築・デザインが好き
  • 細かいところまで丁寧に取り組める
  • もっと良くなる方法を考えるのが得意
  • 専門知識をしっかり身につけたい

INTERVIEW 社員インタビュー

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線一本に、暮らしの未来を託す

設計部 設計課 主任 S・Y (2016年入社)

経歴 設計部CAD課>設計部CAD課|本社→福山→倉敷

設計士だからこそのご提案

設計の仕事は、営業が作成したベースの図面をもとにお客様と打ち合わせを行い、本格的な図面へと落とし込むことが中心です。図面だけでは気づきにくい細かな改善や工夫を設計士の視点からご提案します。

経験を積むと担当できる領域が広がり、通常の住宅だけでなく、専門性が求められる案件や特別なご要望のある住まい、住宅以外の用途の建物も担当出来るようになります。

こうした案件では、設計士が最初からお客様との打ち合わせに同行し、設計士がゼロからプランニングを行います。

図面の先にある暮らしをイメージする

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お打ち合わせでは、お客様にできる限りわかりやすくお伝えすることを心掛けています。使い心地や細かい部分も、身近なものや実例写真を交えて具体的にイメージしていただけるよう工夫しています。

設計から着工まで約1年かけてこだわった住まいをお引き渡し後に訪問し、「満足のいく家ができました」と言っていただけた瞬間は、本当に嬉しく、設計士としてのやりがいを強く感じました。

線一本に込める、プロとしての責任

入社当初は、お客様の要望をできるだけ形にしようとするあまり、提案の精度が十分でなかったり、実現が難しいことを提案してしまったりと先輩から指摘を受けた経験があります。しかし、この経験を通して、お客様のご要望をしっかり汲み取りながら、知識を持ってプロとして的確に提案することの大切さを学び、根拠のある提案の重要性や図面上の線一本一本に対する責任感を身につけることができました。

後輩が増えてきた今は、自分自身の経験をもとに、「図面に描いたことは本当に問題ないかを確認する習慣」や、「できる限り現場に足を運び、図面と現場に相違がないかを確認することの大切さ」を伝えています。

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学び続け、どんな依頼にも応える力をつける

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お客様ごとに理想の住まいへのこだわりは異なります。また、SNSの普及や法改正など、時代の変化に伴ってお客様のニーズや建築に関する法律も変わっていきます。そのため、常に新しい知識や情報を学び、分からないことは理解してから次に進むよう心がけています。

最近では、住宅に加えて事務所など、多様な建物の設計を担当する機会も増えています。建築に関する専門性をさらに深め、幅広い分野の知識と経験を積むことで、どのような依頼にも対応できる設計士になることが目標です。

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