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座談会

先輩社員は、新人時代の壁をどう乗り越えてきた? 24年入社×19年入社 お悩み相談座談会

就職活動を行う中で、どんな社会人になりたいか、目標が具体的になってきたという方も多いと思います。しかし、これから始まる社会人生活の中で、ご自身が実際どのように成長していくのかをイメージするのはなかなか難しいですよね。

そこで今回は、2024年入社の社員から、2019年入社の先輩社員へのお悩み相談会を実施。新入社員は、入社後どのような壁にぶつかるのか。そして先輩社員たちは、これらの壁をどう乗り越え、成長を遂げてきたのか、じっくり語り合ってもらいました。ぜひこちらを参考に、入社後のご自身を想像してみてくださいね。

S・I
営業部
S・I(2024年入社)
Y・K
インテリア部
Y・K(2024年入社)
M・M
設計部
M・M(2024年入社)
H・K
営業部 主任
H・K(2019年入社)
N・S
開発部
N・S(2019年入社)
T・F
設計部
T・F(2019年入社)

お悩み① 幅広い多様な業務への対応に四苦八苦

S・I

営業部S・I先輩方、今日はよろしくお願いします!まずは私から相談させてください。入社前は、住宅会社の営業の仕事といえば、お客様との商談がメインだと思っていたんです。しかし実際にやってみると、それと並行して様々な業務を数多く進める必要があることに気が付きました。

例えば、商談の準備を行いながら、新たなお客様と出会うための活動も行わなければなりません。他にもお客様が検討されている土地を事前に見に行ったり、市役所に行って建築条件の確認を行ったりと、細かい業務に追われがちです。結局その日に完了させる予定の業務が終わりきらずに、次の日に持ち越し……ということもしばしば起こってしまって。先輩方はどのように多くの業務を進めていますか?

H・K

営業部H・K私がやっているのは、分単位のスケジュール管理です。タスクごとに所要時間を設定し、スケジュール表に登録します。そのうえで、全タスクに期限を自分で設定しておいて、忘れることがないように工夫していますね。

また、朝夕のタスク確認も徹底しています。毎朝その日にやることを確認し、終業時間には翌日やることを確認する。その際にやり残した業務やタスクの登録漏れがないかも、併せて確認するようにしています。

S・I

営業部S・Iありがとうございます。先輩方も忙しいはずなのに、どうやって進めているんだろうといつも不思議に思っていました……。

H・K

営業部H・Kでも私も、3年目くらいまではS・Iさんと同じでしたよ。住宅建築に関する知識が浅い分、調査や確認にどうしても時間がかかるんですよね。目の前の業務に集中しすぎるあまり、他の業務を忘れてしまったり後回しにしてしまったりすることも多々ありました。

でも慣れて知識がついてくるにつれ、一つひとつの業務を短時間で進められるようになっていくはず。今はトレーニング期間だと思って、焦らず一歩一歩できることを増やしていけばいいと思います。

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お悩み② 物事が思い通りにいかない時の対応方法と気持ちの切り替え方

Y・K

インテリア部Y・K私も、幅広い業務に対応しきれずに時々思い通りにいかないことがあります。インテリアコーディネーターの仕事も、入社前にイメージしていたよりも業務の幅がかなり広くて。壁紙の色や家具の提案だけではなく、見積もりの作成や照明の計画など、内装に関わるあらゆる業務を、同時進行しているので、予定通りにスケジュールが進まなかったり、業務が立て込んだりすることがあります。実は先日、計画していた照明の位置がカーテンレールに干渉してしまうことに途中で気が付いてヒヤッとしたことがありました。

N・S

開発部N・S私も以前はインテリアコーディネーターをやっていたので、よく分かります!経験を積んでいくうちにスムーズにできるようになっていきます。もし何か分からないことや行き詰まったことがある時は一人で抱え込まず、部署の先輩方を頼ってしっかり相談することが大切だと感じています。自分では気づけなかった視点や別のアプローチを知ることで、早く問題を解決していくことが、お客様にとっても自分自身にとっても、より良い結果につながると考えています。

Y・K

インテリア部Y・Kありがとうございます。私も早めに相談することを心掛けているんですが、どうしても気持ちの部分で引きずって前向きに切り替えるまでに時間がかかってしまうのが悩みで。N・Sさんは思い通りにいかない時、どうやって気持ちを切り替えていましたか?

N・S

開発部N・S私の場合、同じチームの先輩に励ましていただくことが多かったです。私が落ち込んでいるのを察して、「私も前に同じ経験をしたことあるよ」と、過去の失敗談を共有してくださったり。先輩方も皆、同じような失敗を乗り越えて成長してきたことが分かると、前向きになれますね。あとは、同期にもよく話を聞いてもらっていました。

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Y・K

インテリア部Y・K私も、同期にはよく相談しています!皆んな仲が良く、気軽に悩みを打ち明けられる関係なので、本当に助けられていますね。先日も、皆んなで日帰り旅行に行ってきました。定期的にご飯会も開催していますし、仕事もプライベートも分け隔てなく付き合える、信頼できる仲間たちです。

S・I 営業部S・I M・M 設計部M・M

(うんうんとうなずく)

N・S

開発部N・S社員同士の仲が良いのは、うちの会社の特徴ですよね。

お悩み③ スキルアップトレーニングと日々の業務の両立方法

M・M

設計部M・M最後に、私からも相談させてください。設計部で、図面を描く業務に携わっています。規模の大きな住宅や高額物件の商談に同行できる設計士になりたいと思っていますが、まだまだそこに至るまでの知識が足りていないと感じています。現在は日々の図面作成業務が中心となっており、将来のキャリア形成に向けた学習との両立に難しさを感じています。先輩方は、どのようにして日々の業務とキャリアビジョン実現のためのトレーニングを両立していましたか?

T・F

設計部T・F私も2年目の頃は、M・Mさんと同じように、毎日図面作成に取り組んでいました。
たくさんのお客様の図面を担当させていただきながら、先輩からフィードバックをもらう。その繰り返しが、自分の設計スキルを磨く一番の近道だと感じていました。
そして、その中で将来どのように活かせるかを意識的にイメージしながら、自分の中で知識や経験を蓄えていました。そうした積み重ねを経て、4年目頃からお客様との商談にも同行できるようになりました。
だからM・Mさんが今取り組んでいる業務も、確実に将来につながると思いますよ。

M・M

設計部M・Mそうなんですね。今は、図面作成に向き合って力をつけていこうと思います。思い返すと、業務に慣れてきたことで、少し満足してしまっていたかもしれないです。「いつまでにこれができるようになる」という明確な目標をきちんと設定できていないのも原因かもしれません。

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T・F

設計部T・F確かに明確な目標を設定することで、今行うべきことが見えてくるので、大切なことだと思います。私の場合は、入社した時からなるべく早く商談に同行できるようになりたいと思っていました。そのため、営業担当が作成したプランを単に修正するのではなく、設計の視点から使い勝手や納まりなど細部まで検討し、より快適で暮らしやすい住まいになるよう、さまざまな提案を積極的に行っていました。これは今でも心掛けていることであり、お客様に喜んでいただけると、やはりとても嬉しく感じます。

あとは、上司へのアピールも重要です。私も、早く商談に同行したい旨を常日頃から上司に伝えていました。すると、「じゃあいつまでに商談に同席できることを目標にしてみよう」と一緒に目標設定をしてくださり、打ち合わせのロールプレイングにもよく付き合っていただきました。周りを巻き込み協力を得ることが、早期からキャリアアップするポイントなのかもしれません。

M・M

設計部M・Mなるほど、ありがとうございます。現在、二級建築士を目指して勉強中なので、まずはなるべく早く資格を取得して、商談に同行できる設計士を目指してがんばろうと思います!

S・I

営業部S・I私は今回の座談会を通して、いつも先輩方から手厚いサポートやアドバイスをいただいていることに、改めて気が付きました。近い将来、自分が先輩や同期、そして後輩を支えられる営業担当になって、皆さんに恩返しができるよう、これからも成長していきたいです。

Y・K

インテリア部Y・K私が今回実感したのは、自分たちの成長が、「ライフデザイン・カバヤの住まい」そのものの評判や価値を向上させることに直結するんだということです。お客様と直接会ってお話する立場だからこそ、私も自覚をよりしっかりと持って、お客様の期待を超えるご提案ができるインテリアコーディネーターとして、知識やセンスを身につけていきたいと思います。本日はありがとうございました!

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