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社長インタビュー

一人ひとりの情熱が、成長が、会社を高める原動力となる

代表取締役社長 窪田 健太郎

学ぶことを楽しみ、挑戦と経験を重ねながら成長してほしい

当社は岡山の地域に根差した小さな住宅会社として創業しました。それから半世紀以上の時を経て、私がトップに就任してから事業拡大のスピードを加速。戸建て住宅の着工棟数において岡山・中四国エリアNo.1の実績を誇る企業へと成長しました。現在では住宅事業の展開エリアを、中国地方を中心に九州・沖縄、関西、関東にまで広げています。

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さらに、少子高齢化や人口減少、住宅需要の縮小といった長期的な社会の変化を見据えて、事業の多角化にも取り組んでいます。サステナブルな木質建材「CLT」の研究・実験をいち早く行い、高い耐震性能を誇る独自のCLT構法を開発。自社の主力商品としてだけではなく、フランチャイズ事業によって全国に普及させています。また、岡山市庁舎をはじめ、教育、福祉、医療、商業施設など住宅以外の多様な建築物を手掛ける特建事業や、ベトナムで木造建築の普及を目指す国際事業なども進行中です。

トップ就任時(2015年)250名だった社員数も、いまや500名以上の仲間を抱える企業になりました。これまでの成長を支えてきたのが「チームの力」です。家づくりを協力会社に丸投げすることなく、直接施工・直接管理体制にこだわり、社員同士の活発なコミュニケーションをベースにしたチームワークと、スピード感をもった実行力によって躍進を遂げました。

社員数や組織の規模が変わった現在も、今後、さらなる飛躍を図るにあたっても、創業時から貫いてきた「チームの力」が当社の強みであることは不変です。社員一人ひとりの情熱や実行力を組織の力へと変えていくために、「ボトムアップ型組織」をつくることに力を注いでいます。その一環として、500名以上の全社員との面談を実施。
私の想いを直接伝えるとともに、「ボトムアップ型組織」に必要なことを社員一人ひとりと一緒に考えました。

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働く社員一人ひとりが会社のことを理解し、“自分ごと”として考えて動けるようになれば、そんな社員の集合体はトップの指示に従って動く組織よりも確実に強くなります。意見が飛び交い、みんなで改善策を練り、自ら実行していく文化があれば、急速に変化する今の時代にも柔軟に対応できます。そして何より、社員が自分自身の仕事に誇りをもてます。

経験の有無や年齢に関わらず、自分の仕事に裁量をもち、チャレンジすることで得られるやりがいは大きなものです。事業のスケール感や成長性、オリジナリティ、そして社会とのつながり。ライフデザイン・カバヤには、ここでしか見られない景色があります。だからこそ、これから入社する皆さんには、学ぶことを楽しみ、挑戦、経験を重ねながら成長を実感してほしいと思います。

「みんなで考え、みんなで育てる会社」をつくり上げた先で、“社員満足度世界一の木造建設会社”を目指します。社員一人ひとりが自らの仕事や会社に誇りと自信をもち、仲間と一緒に働くことを楽しめる。言い換えるならば、朝起きると、自然と会社に行きたくなる。これが私の考える社員満足度の表れです。当社は、自らの成長が会社の力になると確信し、「この会社に入って良かった」と胸を張れる“社員満足度世界一の木造建設会社”へと挑み続けています。皆さんの力をライフデザイン・カバヤで、ぜひ発揮してください。

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