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住宅資材価格の高騰と、ライフデザイン・カバヤの取り組みについて

住宅資材の原料となるナフサ(粗製ガソリン)をはじめとした化学原材料の供給不安や、国際情勢・経済環境の変化を背景に、断熱材・塗料・樹脂系建材などを中心とした住宅資材価格の上昇が続いています。
家づくりを検討されている皆さまにとって、不安を感じやすい環境であると私たちは認識しています。
ライフデザイン・カバヤでは、短期的な価格変動への対応だけでなく、完成後・引渡し後まで見据えた安心体制を重視し、以下の取り組みを行っています。

資材調達における安定性の確保
当社は西日本を中心に多くの拠点を持ち、年間約1,000棟の施工実績を持つスケールメリットを活かし、主要メーカー・仕入先との長期的な協力関係を構築しています。

不確実な時代にこそ重要な「引渡し後の安心」
国際情勢や景気動向の先行きが見通しにくい時代だからこそ、住宅は「完成すること」だけでなく、引渡し後に万が一の事態が起きたとき、誰がどのように責任を果たすのかが重要になります。
ライフデザイン・カバヤは専属のアフターサポート担当を設けており、お引渡し後の住宅も責任もってサポートいたします。

ライフデザイン・カバヤが選択している資力確保の方法
多くの住宅会社では、比較的少額の負担で対応できる「保険加入」を選択していますが、 ライフデザイン・カバヤでは、より確実性の高い「保証金の供託」制度を採用しています。
令和8年3月末時点で、供託金として約4億円を岡山法務局に積み立てており、この供託金は、万が一当社が住宅の瑕疵担保責任を果たせない事態が生じた場合でも、住宅取得者の皆さまが修繕を受けられるよう備えられたものです。

今後について
住宅資材価格や供給状況について最新の動向を注視しながら、重要な変更やお知らせがある場合には、速やかに情報をお伝えしてまいります。 家づくりに関してご不明な点やご不安なことがございましたら、いつでも各拠点の担当者へご相談ください。
ライフデザイン・カバヤは、不安定な時代においても、住まう方の将来まで見据えた責任ある家づくりを、これからも続けてまいります。