Works 施工実例
「子どもが小学校に上がるまでに、住む場所を決めたい」。
そう考えて土地探しを始めたM様ご夫妻。共働きで職場が離れているため、奥様の勤務先に近い立地を優先しつつ、ご主人の通勤も考えてJR駅や高速ICに近いことを条件にされたそう。しかし希望に合う土地はなかなか見つからず、数年の余裕を活かして住宅会社探しと並行しながらじっくりと検討を続けていたという。
そうした中、検討中の一社から現在の土地を紹介してもらい、具体的なプランニングに入ることに。だが、設計や仕様に制約があったため納得のいくプランにならなかったという。そこで、奥様のご両親が建てた縁で出会ったライフデザイン・カバヤに相談。提示されたプランは要望に合致し、設計や設備仕様の自由度の高さも決め手となり依頼を決定したという。打ち合わせでは夢や希望を熱心に聞き取ってもらえ、家づくりの過程そのものが楽しい時間になったそうだ。
家づくりのテーマは「永く住める家」。
1階に主寝室を設け、将来を見据えた平屋的な暮らしを実現。さらに家事・生活動線に工夫を凝らし、回遊性の高い間取りを採用。水回りだけでなく、ランドリールームとウォークインクローゼット(WIC)を横並びにつなげることで洗濯動線も便利に。さらに、WICは寝室へとつながっており、こちらも大きな回遊動線になっている。また、深い軒とテラス、天井まで届くハイサッシが開放感を演出し、屋内外の一体感を楽しめるのもM様邸の大きな魅力だ。
インテリアは流行に左右されないシックなトーンで統一し、飽きのこない「永く住める家」を具現化。豊富な収納で空間もすっきり保たれ、ご夫婦ともに「自分たちの家が一番」と大満足。自由度の高い設計とスタッフとの良好なコミュニケーションが、理想の暮らしをかたちにしたようだ。












