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スピーカーを作ろう!(2)

2019年11月6日 水曜日 am6:58

こんにちは、菊政です。

 

久しぶりに、スピーカーを作っています。

2日目(週1の作業ですので2週目)です。

 

 

 

 

こんな感じかな、

先週、形になったスピーカーBOXに

スピーカーユニットを置いてみています。

 

 

 

 

外径を計って、

 

 

 

 

フランジの幅を計ります。

 

 

 

 

JBLのD123というスピーカーです。

フルレンジ型ですので、これ1本で低音から高音まで再生します。

 

取り付け穴の両サイドまで、フレームのリブ(補強)があります。

じつは、このスピーカー40年以上前に作られたスピーカーです。

当時は当たり前だった、

バッフル(スピーカーを取り付ける板)の後ろから取り付ける前提の設計になっています。

(後期型だとリブがフランジの内側に入って前面から簡単に取り付けられるようになった)

 

 

 

 

ツイーターの寸法も計って、

(SNSのツイーターでなくて、ここでは高音用のスピーカーの意味です)

 

D123だけだと、高音がやや足りないと思うので、

最高音部だけこのツイーターで補います。

2ウエイシステムというより

1プラス1というイメージなのです。

 

ツイーターは三菱ダイアトーンさんのスピーカーシステムからの取り外し品です。

三菱さんは、今は民生用のスピーカーは作らなくなりましたが

2S305や、P610A等のBTS規格のスピーカーも作っていた名門企業です。

このツイーターもズッシリと重く、もの作りの気合を感じるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

作図、

 

 

 

 

バスレフのポートも、

 

 

 

 

アマゾンさん

パーツ屋さん

ホームセンターさん

ヤフオクさん

家電量販店さん

などなどで部品を用意しました。

 

 

 

 

コーキング材や木工用ボンドや工具なども準備して、

 

 

 

 

ジグソーの直角の確認、

 

 

 

 

円く切るための治具を取り付けて、

 

 

 

 

まず、穴あけ、

 

 

 

 

ジグソーの刃を差し込んで

作業開始

真ん中の丸いところが中心ですので

左手で、丸いところを押さえて

右手で、ジグソーを操作します。

 

 

 

 

もう少し、

 

 

 

 

あきました。

 

 

 

 

ペーパーで

 

 

 

 

角を仕上げて、

 

 

 

 

スピーカーユニットを置いてみます。

 

 

 

 

リブのところを赤線で書いて、

 

 

 

 

のこを入れて、

 

 

 

 

木やすりで

 

 

 

 

整えて、

 

 

 

 

こんな感じかな、

 

 

 

 

掃除機かけ、

 

 

 

 

置いてみました。

ん、ピッタシ、

 

 

 

 

バスレフダクトの中心に下穴をあけて

 

 

 

 

ホールソーという、刃です。

 

 

 

 

まずは、ツイーターの穴あけ、

丸い綺麗な穴が一発であくので便利なのです。

けど、大きさごとに買わないといけないのが欠点です。

 

 

 

 

ドリルがかなり熱くなったので

一端休止、

 

 

 

 

取り付けねじの穴あけもできました。

 

 

 

 

爪ナットという部品です。

バッフル版の裏側に、

金槌で、こん、こん、こん、という感じで打ち込みます。

 

 

 

 

ツイーターに合わせて切り込みます。

 

 

 

 

取り付けて、

 

 

 

 

バッフルの補強ができました。

後で変更ができるように接着はしないでいます。

 

 

 

 

スピーカは、押さえ金具で取り付けます。

 

 

 

 

ねじも差してみました。

 

 

 

 

ツイーターは直締めです。

 

 

 

 

うん、うん、

 

 

 

 

裏面にスピーカ端子を取付けます。

 

 

 

 

 

 

 

 

ドリルで穴あけして

 

 

 

 

ジグソーで丸く切って

 

 

 

 

置いてみました。

 

 

 

 

裏ブタの取り付けです。

木工用ボンドをつけて、

 

 

 

 

裏ブタを置いて、

 

 

 

 

逆さまにして、

外から木ねじが見えないよう、

内側から木ねじで固定します。

 

 

 

 

 

 

 

 

裏ブタの補強です。

接着剤(木工用ボンド)でなくて

コーキング材を使いました。

 

どんなに強力に補強しても振動は無くならないのです。

コーキング材の弾力を利用して振動を減衰させるのです。

建築の制振構造とよく似た発想です。

 

 

 

 

べたっ、

という感じで置きます。

取り付けのための木ねじは2カ所だけ使います。

 

 

 

 

側板の補強材の寸法を計っています。

 

 

 

 

木ねじを2本、仮にあらかじめ差しておいて、

 

 

 

 

コーキング材をたっぷり置いて、

 

 

 

 

木ねじ2本で、軽く固定します。

 

補強していない面の大きさや形が同じだと同じ周波数で共振するので、

側板は、斜めに1本取り付けて補強してみました。

 

 

 

 

内部ができました。

 

 

 

 

次は、足です。

ツーバイフォー材を切って、

 

 

 

 

下穴用のキリで下穴をあけてから

長い木ねじでツーバイ材を

横に貫通させて底板に固定しました。

 

 

 

 

できた。

今日の作業は完了!

 

 

 

 

次は、仕上げだ、

 

完成までもう少し(たぶん)です。

また、続きをしますね。

 

おしまいおしまい。


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