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兵庫県姫路市で注文住宅を建てるなら知っておきたいポイント!

カテゴリー:エリア情報

2020.12.25

自分や家族の希望に沿った家を手に入れることができる注文住宅。

土地選びは慎重に行いたいと考える人も多いのではないでしょうか。

家を建てること自体が高額な買い物であり、1度建てた家から簡単に引っ越すことを考えるケースは少ないでしょう。

そこで、この記事では兵庫県姫路市で注文住宅を建てる場合、どのようなことを知っておくと良いのかというポイントについて紹介します。

 

環境や人に優しい公共交通を目指している姫路市

 

姫路市は兵庫県の南西部に位置しており、面積はおよそ534平方kmあります。

北部の多くが森林や田園地帯で、標高700~900mの山々が連なっている自然が多い地域です。

中南部は市街地となっていますが、ところどころに丘陵もあります。

瀬戸内型気候であるため、1年を通して温暖な気候で自然災害が少ない市です。

人口は2000~2015年にかけての15年間の平均で約53万5750人となっています。

 

#レンタサイクルが充実している

 

姫路市は2020年現在、車社会となっていますが、市としては環境や人に優しい交通体系を目指し、今後公共機関の利用が多くなるように「公共交通を中心とした姫路市総合交通計画」を策定しています。

姫路市内にはレンタサイクルも多く、姫路駅には「駅リンくん」「観光レンタサイクル」があります。

観光レンタサイクルに関しては無料で利用できるので便利です。

また、市内各所には「姫ちゃり」というレンタサイクルもあり、市内であればどこででも返却することが可能となっています。

姫路駅前から姫路城周辺をまわる「城周辺観光ループバス」も走っており、格安な運賃で利用できるのが便利です。

 

#近距離移動も大丈夫!「ハトタクシー」

 

タクシーを乗るときに近距離の場所までの移動を依頼して、苦い顔をされたことがある人も多いのではないでしょうか。

姫路駅南口にあるハトタクシー乗り場は、1メーターだったとしても心良く乗せてくれると地元民の利用も多いです。

姫路市内には多くのタクシーが走っているため、移動も比較的しやすいのがメリットとなっています。

 

幼稚園やこども園などが多いので女性も働きやすい

 

姫路市には、幼稚園や保育所、認定こども園などが非常に多く、たとえば、姫路市立幼稚園だけでも35カ所あります。

そのため、子どもがいる家庭でも家族が働きやすい環境をつくることが可能です。

また、兵庫県では「ひょうご子育て応援の店」という支援策を展開しており、姫路市内にも協賛店舗が多数あります。

協賛店舗では18歳未満の子どもがいる家庭を対象に、料金の割引や各種サービスの利用ができるようになっているのでお得です。

利用するためにはあらかじめ会員登録が必要で、登録後にパスポートが発行されます。

このパスポートについては、全国各地で利用することもできます。

例外の店もありますが、基本的には妊娠時からパスポートの利用は可能です。

 

#一時的な入所ができる子育て短期支援事業もある

 

姫路市には家庭の事情で、自宅で子育てをするのが難しい場合、一時的に子どもを預かってもらうことができる施設もあります。

利用できるのは7日以内の短期間ですが、病気などで心や体に余裕がないときには非常に有効な支援です。

 

#ふたごやみつごの子育て交流会がある

 

1人の子育てでも初めての場合はわからないことも多く大変ですが、ふたごやみつごなど1度の出産で多くの子どもを育てる場合は、さらに大変だと感じるときもあるのではないでしょうか。

姫路市では「ふたごの交流会」を定期的に開催しています。

3歳頃までのふたご・みつごを育てている、あるいは妊娠している親同士でお互いに悩みを相談したり、意見交換したりすることができるのです。

無料で参加することができ、当日持っていくものも赤ちゃんに必要なミルクやおむつ以外は母子健康手帳のみです。

参加したいときは、希望する場所にあらかじめ連絡を入れておくだけで良いので、都合が良いタイミングで参加できます。

 

#母子父子寡婦福祉資金貸付制度の利用も可能

 

母子家庭や父子家庭で経済的に大変なときには、市の制度であるこちらを申請することもできます。

経済的自立の助成、生活意欲の助長、子どもの福祉増進を目的として提供されている貸付制度で、連帯保証人が必要です。

しかし、無利子で借りることができるので、子どもとの生活を安定させるために申し込んでみるのも良いでしょう。

 

姫路市の1度は食べておきたいグルメとは?

 

姫路市に住むのであれば、地元ならではのおいしいグルメも堪能したいものです。

こちらでは、姫路市で食べておきたいグルメについて紹介します。

 

#姫路おでん

 

一般的に、おでんといえば具材を専用のだしで煮込んだものを指します。

しかし、姫路おでんは煮込んだ具材を生姜醤油につけて食べるものです。

おでんの味は関東炊きと呼ばれる甘辛いものや薄味のものなどさまざまで、好みの味つけをしている店を探すのも楽しいでしょう。

 

#アーモンドトースト

 

姫路市内の喫茶店のメニューに必ずあるのが「アーモンドトースト」です。

アーモンドトーストはアーモンドバターを塗ったトーストのことで、店によってアーモンドスライスが載せられているものもあります。

アーモンドバターはそれぞれの店で手作りされている場合もあり、購入して自宅で店の味を再現することも可能です。

 

#姫路穴子

 

海が近い姫路市では、新鮮でおいしいさまざまな海産物を食べることができます。

その中でもご当地グルメといえば、姫路穴子でしょう。

瀬戸内海で育った姫路穴子は淡泊で身がやわらかく、刺身で食べることもできます。

そのため、姫路市内には刺身から鍋まで姫路穴子を使った料理を提供している店が多いです。

 

#ひねポン

 

姫路ならではのグルメとして「ひねポン」は外せないものです。

養鶏が盛んな播州エリアでは、通常より長く育てている鶏をひねドリと呼んでいます。

出荷されるまでの期間が長く、十分に運動しているひねドリは身がひきしまってしっかりとした食感があるのです。

また、長く育てられている分、その肉は旨味がぎゅっと詰まっています。

そのまま焼いて食べてもおいしいですが、ひねドリの肉を炙り、ポン酢で和えて薬味とともに食べるひねポンは酒のつまみとしても人気です。

 

#ちゃんぽん焼き

 

焼きそばと焼きうどんを合わせて焼いた「ちゃんぽん焼き」は、姫路市の代表的なB級グルメです。

キャベツや牛肉、もやしなどとともに麺を焼き、甘いタレで味付けをします。

家庭で作られることもありますが、市内のお好み焼き屋には必ずといっても良いほど、ちゃんぽん焼きがメニューにあるので試してみるのも良いでしょう。

店によって、そばとうどんの割合や量はさまざまで、中にはそれぞれを1玉ずつ使っていて、非常にボリュームがあって食べ応え抜群のものも提供されています。

 

姫路市に住むなら知っておきたい人気スポット

 

姫路市に注文住宅を建て、落ち着いた頃に出かけたくなる日もあるでしょう。

姫路市内にはさまざまな人気スポットや観光スポットがあります。

 

#姫路城

 

「姫路市といえば姫路城」と思いつく人も多いのではないでしょうか。

姫路城は白鷺城の愛称でも知られており、特に白漆喰の城壁が美しいことでファンも多いです。

国宝であり、世界遺産の1つにもなっているため、日本全国や海外からの観光客も多く訪れています。

無料の姫路城大発見アプリをダウンロードし、城内の各スポットでスマホやタブレットをかざすと動画や写真を見ながら詳しい説明を聞くことも可能です。

姫路城のホームページを見ると混雑状況を確認することもできるので、出かける時間に合わせて見ておくのも良いでしょう。

 

#姫路市立動物園

 

姫路駅から徒歩15分ほどで到着するこちらの動物園は姫路城内にあります。

入場料が非常に安いので、いつでも気軽に動物を見に訪れることができます。

園内には125種類、約450匹の動物たちが展示されているので、ゆっくりと休憩しながら見てまわるのもおすすめです。

毎日、動物とのふれあいタイムやアヒルの帰宅イベントなどが行われています。

園内の人気者であるレッサーパンダを見に訪れる人も多いです。

 

#書写山圓教寺

 

ハリウッド映画のロケ地として使われた有名なこちらのお寺は、西国三十三所観音霊場の第二十七番札所で、全国からの巡礼者が多く訪れています。

書写山ロープウェイを利用すれば、山頂に到着するまでの約4~5分間、眼下に明石海峡大橋や淡路島、小豆島、四国などを見ることもできます。

書写山圓教寺には名物の書写だんごがあるので、小腹を満たしたいときにはおすすめです。平安時代(966年)創建の歴史ある寺で、国指定の重要文化財となっているものも多いです。

たとえば、かつては修行僧のための食堂だった建物は1174年創建で、当時のものとしては珍しい2階建て建築です。

また、こちらの寺では、1日修行体験や、2日間宿泊して座禅や読経をする健康道場などに参加することもできます。

 

#太陽公園

 

大人から子どもまで一緒に楽しむことができる「太陽公園」は姫路市でも指折りの人気スポットです。

映画やドラマ、テレビCMなどのロケ地としても有名で、園内は石のエリア、城のエリアに分かれています。

石のエリアではフランスの凱旋門、モアイ像、兵馬俑や万里の長城など世界各国にある石の歴史的な遺跡が再現されており、楽しむことができるようになっているのが特徴です。

一方、城のエリアには白鳥城があり、内部ではトリックアートコーナーが用意されています。

専用アプリをスマホに取り込んでから撮影をすると、まるでそのアートの世界に入り込んでいるかのように写真を撮ることが可能です。

 

姫路市で注文住宅を建てる際のポイント

 

姫路市で注文住宅を建てる場合に気になることの1つに、土地の取得にかかる費用があるのではないでしょうか。

姫路市における坪単価の相場は約26万円となっています。

兵庫県の中でも姫路市は坪単価が安く、注文住宅を建てるための広い土地を確保しやすいです。

ただ、姫路駅周辺は利便性が高いことから坪単価が一気にはねあがり、場所によっては200万円になっているところもあります。

注文住宅を建てるためには、できれば土地の広さに余裕があったほうが良いため、坪単価が安い場所を選ぶのもポイントです。

 

また、東京圏から姫路市に移住・定住する予定の場合であれば、支援金を受け取ることもできます。

要件を満たしている必要がありますが、単身で50万円、2人以上の世帯で100万円の支援金となっています。

注文住宅を建てる際にはさまざまな費用が必要になり、出費も大きいので、このような支援金を活用するのも1つの方法です。

 

姫路市は車を利用している人が非常に多いため、注文住宅を建てる土地選びでは運転しやすい広めの道があったり、駐車場を作るスペースがあったりする土地を見つけるのも良いでしょう。

姫路市は温暖な日が多いので、天候という意味では家の近くで駐車場を借りるという方法でも問題はないかもしれません。

しかし、荷物があったり、小さな子どもと一緒に出かけたりする場合は不便に感じやすいでしょう。

さらに、毎月の駐車場の費用も必要になってしまいます。

 

姫路市に注文住宅を建てる際は駐車スペースの確保を

 

兵庫県姫路市の姫路駅周辺は非常に便利で、移動する手段もさまざまあります。

しかし、駅から郊外へ移動すると車を利用している人が多いです。

姫路市で注文住宅を建てる場合は、駐車スペースが作れる広めの土地を見つけることも重要ポイント。

逆に、駅周辺へ出かける場合は、公共機関や自転車などを活用するのがおすすめです。

姫路市で注文住宅の間取りや設計に悩んだときは、ライブデザイン・カバヤにお任せください。

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