土地探しの失敗談

「土地探しの失敗談」と「意外と知らない穴場の土地」をご紹介

よくある、土地探しの落とし穴とは?

多くの方が土地探しで後悔しがちなポイントを2つ取り上げ、対策とともにご紹介します。
これから土地を選ぶ際に、ぜひお役立てください。

失敗例1:理想通りの土地がなかなか見つからない

「何年も土地を探しているが、条件に合う土地が見つからない」「気になっていた土地が、すぐに売約済みとなってしまった」といった、悩みや後悔を持つ人も少なくありません。立地も広さも価格も満足できる、夢のような土地に巡り合うことは難しいのが現状です。人気の土地はすぐに売れるので土地選びはスピードも重要です。前述したように、70点~80点の土地に出会えたら買い時だと考えましょう。

失敗例2:住んでみると想定外だらけ

「休みの日だけ見学をして、いざ住んでみたら通勤経路に開かずの踏切があり、毎日の通勤や買い物が不便だった」「昼間は閑静な住宅街でも、夜になると電灯の数や人通りが少なく治安が悪かった」「雨の日は水はけが悪い」など、暮らしてみてウイークポイントが分かるケースは避けたいものです。買いたい土地が見つかったら、平日休日の昼夜、晴れの日も雨の日も天候も変えて、土地の様子を現地で確認しましょう。

プロ目線で見た穴場の土地とは?

「土地探しの失敗談」と「意外と知らない穴場の土地」をご紹介

プロが狙う、お宝土地の見つけ方とは?

一般的に敬遠されがちな土地でも、プロ目線で見ると「お宝土地」となるケースがあります。プロの視点から「こんな土地が狙い目」という穴場の土地を紹介します。

□旗竿地

旗竿地とは、通路の奥に土地があり旗のような形状になった土地のことです。資産価値が低く、駐車がしにくいと言われていますが、通路部分の間口が3m以上あれば車も比較的停めやすく、人の通行もしやすいので、検討してみても良いでしょう。旗竿地だと売主との価格交渉がしやすい傾向にあり、狙い目の土地といえます。

□北道路

南道路にこだわり南側に玄関を設置する人も多くいますが、一番日当たりの良い南側の空間を玄関で潰すのはもったいないとも言えます。北道路は設計の工夫で日当たりも確保できます。日光には直射日光と間接日光があり、北側でも空に乱反射した天空光が柔らかく入るので、明るいリビングを作ることができますよ。

□古屋付き土地

更地の土地を探す人が多いので、古家付き土地はおすすめです。古い家が建っていると見栄えが悪く、住みたいというイメージが湧きにくいかもしれませんが、家を建て替えれば土地は見違えます。ただし、解体費用もかかるので注意が必要です。

□狭小角地

角地は駐車がしやすく、家を道路のギリギリまで建てることができます。隣地側は民法で「境界から建物まで50cm開ける」という規定がありますが、道路側は配管計画をクリアすれば民法規定の50センチは適用外になります。また、角地緩和により、建ぺい率が10%増える土地もあります。

□駅から遠い人気の小学校区

駅から徒歩圏内でなくても、人気の小学校区は意外とあります。バスの便が良く、緑あふれる公園があり、商業施設も充実しているエリアは、生活のしやすさに加え、子育てにもぴったりの環境なのでおすすめです。

後悔しない土地探しはライフデザイン・カバヤへ

一般的に敬遠されがちな土地でも、それらのメリットデメリットを正しく理解しておくことで、満足度の高い住宅を建てられるかもしれません。
土地探しは、デメリットを軽減してメリットを活かそうとする姿勢で臨むことが大事です。

注意点を意識しながら視野を広げて、自分に合った土地選びを心がけましょう。
プロに相談してお悩みを解消したい方は、ライフデザイン・カバヤの土地探しイベントにぜひお越しください。